2015年12月26日土曜日

今年買ってよかったものその2。アルミ打出フライパンと極ROOTS厚板ソテーパン

今年は調理道具をいくつか新調しました。
中でも気に入っているのがこの2つ。

中尾アルミ打出フライパン、リバーライト極ROOTS厚板フライパン




















上の白いのが、中尾アルミの打出フライパン(27㎝)
下がリバーライト・極ROOTSシリーズの厚板ソテーパン(26㎝)

アルミフライパンはおいしいパスタを食べたくて購入。
フッ素フライパンに比べて熱伝導がよく、そのぶん焦げやすいけれど
同じ材料・味つけをして、同じような手順で作っても
グッとくるくらいおいしいパスタができます(笑

炒め物の副菜をつくりたいときにも
ササッと手早く作れて便利。
アルミなので、焦げたらガシガシこすり洗いできるので
手入れもラクです。

以前はそれほどパスタを作る方ではなかったけど
これを買ってからパスタの消費量がかなり増え、ヘビロテしてます。

厚板ソテーパンは鉄製のもの。

鉄フライパンは炒め物がおいしくできていいのだけど
手入れがけっこう手間で、すぐ錆びてしまうのが難。
そこで、特殊熱処理により鉄(鋼板)の表面を窒化させることで
鉄フライパンの良い特性はそのままに、極めて錆びにくくしたのが
リバーライトの「極」シリーズです。

最初、これの中華鍋を買い
気に入って厚板ソテーパンも購入しました。
中華鍋の炒め物は想定範囲内の出来だったのだけど
厚板ソテーパンで焼いたハンバーグは、その出来の良さに自分でビックリ!

厚めのハンバーグでも生焼けになることなく
外側はカリッと中はやわらかく
まるでお店で出されるハンバーグみたいに焼けました。
チキンソテーや餃子など、他のものもとにかくこれで焼くと旨い!

鉄のフライパンはどんなタイプでも
毎回、余熱をしっかりして油返しをすることが必要なのだけど
私は時々余熱が足りなくて、焦げつかせてしまうことが。
でも、慣れればそれもなくなるし、とてもおいしくできます。
焦げたときも、鉄もガシガシこすり洗いできるので問題なし。

どちらも5000円前後で、驚くほどの高額ではないのに
驚くほど料理の味が上がって、買って大正解。
調理道具で料理の出来は3割増にできます(笑