全快をお祈りしています

花壇の花
朝ランのコースにある家の花壇に咲いていた花。
色の組み合せが繊細で美しかったので、思わずパチリ。
以前、
単行本をつくらせて
いただいた方が
重い病気になられたことを
偶然、
ネットで知りました。

その方は、ネットやSNS
仕事のツールとして
しっかり活用している方。
なのに、
しばらく見ないなとは
思っていたのですが…。

単行本の編集を
担当させていただいたものの
実はその方とは、考え方や物事へのアプローチの仕方など、そりが合わず
いい関係をつくることはできませんでした。
相手が私に、大きな不信を持っていることも感じていました。
同じ女性で年齢が近かったことも、互いの拒絶感を増幅したかもしれません。

当時は、「こんなに辛いなんて、私には単行本の仕事は合わないのかも」
と悩んだくらい、とにかく気持ちがしんどい仕事でした。

そういうこともあって、連絡も絶えていたので
今回のことは本当に唐突。不意打ちでした。

単行本をつくるということは、
1年以上の長いお付き合いをするというだけでなく
親しい人にも話したことがない心の内の想いや、人生の辛さや
頑張ってきたことや、矛盾したりする心の葛藤などを
こと細かにお聞きする作業でもあります。

たとえそりが合わずに、関係が途絶えた相手であっても
彼女の人生や、頑張ってきた姿に対する敬意が、損なわれるわけではありません。

闘病をされていると知り、彼女の人生を考えずにいられません。

ぜひ持ち前の強靭なバイタリティで乗り越え
全快されることをお祈りしています。