スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

今さらですが、PC用のハンドレストを買ってみた

夏はいつにも増して、パソコンを操作する手がしんどくないですか? 私は昨年、マウスで腱鞘炎になったことがあるので もともと手首を痛めがち。 その後、マジックトラックパッドに替えたらいいという 友人のアドバイスを受け、買い替えたのだけど 傷むところが変わっただけで、あまりよくはなっていません。 やはり自分の操作のクセのようなものがあるみたいです。 さらに夏は汗をかくので 机に置いた手首近くの部分(手根というらしいです)が 擦れて夏ならではの傷みも。 それで、今までは大して効果ないだろうと勝手に決めつけていた ハンドレスト(リストレストとも言う)を購入してみました。 それがコレ。 キーボードの下にある黒いのは サンワサプライの「TOK-MU3BK リストレスト」。 低反発ウレタンを使用したリストレストで 通常のウレタンフォームに比べ、反発弾性が非常に少なく、 ゆっくり沈み込んでゆっくり戻る特性があるのだとか。 トラックパッドの下にあるグレーのものは エレコム の「pgel EX ハンドレスト MOH-014GY」。 内部素材に高性能素材のジェルを使用し 低反発ウレタンほど手首が沈み込まないとのこと。 実際は、エレコムのハンドレストはプニプニとやわらかく ジェルがパンパンに詰まっているので、動くけれどつぶれないという感じ。 表面はややゴムっぽい質感で、ちょっと汗に蒸れるのが気になりますが 手の動きに沿ってホールドされ、思った以上にいい感じです。 エレコムの方が柔らかさはなく、手を置いても全く沈み込まず 単なる手首台という感じ(笑 表面は布っぽくさらさらで、まあ予想通りという感じですが悪くありません。 どちらがいいかは好みという感じだけど たしかにハンドレストがあると、手首が高くなるので楽。 パソコン操作で手首や腕が痛むのは 手首が沈み込んで指先が上になるV字になるのが原因の1つらしいので 思った以上に効果があるかも…と期待。 今年の夏はこれで乗り切れるといいなー。 Amazonアフィリエイトリンク作成ツール Amazonアフィリエイトリンク作成ツール

イラストレーター・加藤龍勇さんの個展「世界をやさしく滅ぼす女たち」へ

7年ほど前にお仕事をご一緒したイラストレーター 加藤龍勇さん の「世界を優しく滅ぼす女たち」展へ。 場所は、恵比寿の緑に囲まれたかわいらしいギャラリー まぁる(malle) 。 加藤さんのイラストの魅力はいろいろあるのだけど 個人的には、なめらかで複雑に交錯する線と ひそかに顔を出している不思議な動物達が素敵です。 たとえば、こんな感じ。 (ギャラリーは撮影不可なので これは加藤さんのサイトからいただきました。 加藤さん、勝手に拝借してすみません) キュートな豆本もたくさん。 これは猫のかわいらしさに引かれて購入したもの。 爪の大きさから、豆本のサイズが分かると思います。 そしてこれは、ギャラリーで 東日本大震災復興支援として販売している 宮城県の調味料「いつでもよっちゃん」。 原材料は醤油+米麹+唐辛子。 風味の濃いしょうゆ味にぴりりと辛さがあって、あ、おいしい! いろいろな料理に活躍しそうです。 絵もグッズも、いろいろ楽しみのある展示会でした。 7月20日(日)までやっているので、ぜひどうぞ。

伊勢丹のファビコンがしゃれていて、百貨店のをザッと並べてみた

府中の伊勢丹の情報を見ようとサイトを開いたら ふと目についたファビコンが、キュートじゃないですか。 伊勢丹の新しくなった包装紙をファビコンにしてるんですね。 包装紙がリニューアルされる前からこれだったのでしょうか? ちなみにファビコンとは Webブラウザの アドレスバーやタブ、ブックマークなどに 表示される小さなアイコンです。 f avorite icon(お気に入りアイコン)を略した言葉なのだそう。 たいていは企業のロゴやマーク、名称の一部の文字を使うことが 多いと思います。 (私も名前の一文字を使っています) 他の百貨店はどうなのか 思いついた百貨店のファビコンをバーッとチェックしてみました。 同系色っぽいものを並べてみました。 (画像をクリックすると拡大されます) 髙島屋と三越はパッと見、かなり似ている印象。 東武百貨店はなぜか 栃木支店と宇都宮市店だけファビコンがついているんですね。 個人的には、小田急百貨店のファビコンも好き(笑 だからどうだってことはないのですが けっこうファビコンが気になるタチです。 こういうところに、ちょっとした遊び心やセンスが 出たりすると思います。

クリエイティブハウス「Casaさかのうえ」の佐野彩夏 展「夏の森のものがたり」へ

昨年の今ごろに取材させていただいた 神奈川県の日吉にある 五感で愉しむクリエイティブハウス「 Casaさかのうえ 」。 acaa建築研究所の岸本和彦氏が設計した 個人の住まいでもあり、ギャラリー&コミュニティスペースでもある とてもユニークで魅力的な建物です。 そこで7月3日から開催されている 佐野彩夏 展「夏の森のものがたり」 へ行ってきました。 上半分は佐野さんの作品。 下半分はCasaさかのうえのギャラリーの窓から 見える風景。 今回の個展のテーマのイメージがとてもよくわかる イマジネーションが広がるステキな風景。 淡くて透明感のある色彩が、魅力的な個展です。 絵だけでなく、こんなコーナーも。 色づけしたプラスチックの破片が、まるで風に飛ぶ葉や花びらのよう。 タイトルは「野原」。 7 月12日(土)までやっているので、ぜひどうぞ。 ただし、7月7日(月)・11日(金)は休館ですのでご注意を。 オーナーの優子さん手作りのこのプレートが目印です。

忘れそうなほどカンタンな、添付ファイル「winmail.dat」を開く方法

ここのところ立て続けに 仕事で送られて来たメールの添付ファイルが 「winmail.dat」になっていて開けない、ということがありました。 ネットで調べたところ メールをMicrosoft Outlook のリッチテキスト形式で作成した場合などに 「winmail.dat」になるみたいですね。 私はずっとMacなのですが 「winmail.dat」で困ったことは、実はほんの数える程度。 今までは、いずれもメールの送り主に連絡し 違う形式にして再送してもらい解決したのですが 今回は、そういう手間をお願いしにくい相手でした。 そこで初めて対処法を調べてみたのですが あらら、すっごく簡単に解決できるのですね。びっくり。 あまりに簡単で忘れそうなので(笑) 備忘録として残しておこうかと。 対処法は、該当のメールを自分のGmailアドレス宛に転送し ブラウザでGmailの受信画面を開き、転送されたメールを開ける。 すると… ちゃんと添付ファイルの内容がわかり、開くことができました。 カ、カンタン〜〜〜〜。 今までもこうすればよかったさ。 Gmailの他に、Yahoo!メールでも開けるようです。 また、無料メールソフト「 Thunderbird 」使っている場合は アドオンの Lookout を使うと開けるとか。 私はThunderbirdを使っていないので、この方法は試していません。 そのほか、「  TNEF’s Enough 」というアプリを使う方法もあるようですが このアプリを使っても開けなかったという記事もチラホラ見かけました。 それにしてもいつも思うけれど 大概のトラブルはネットで調べると解決できるのが、すごい。 ありがたい。 対処法の記事をアップしてくれている、多くの人々に感謝です。

本日オープンのホテル・アンダーズ東京、内覧会の写真メモ

本日、虎ノ門ヒルズ&ホテル・アンダーズ東京がオープン。 9日の内覧会で撮った写真を せっかくなのでアップしておきたいと思います。 私が内覧会に行った主な目的は、ホテル・アンダーズ東京のほう。 1Fのホテルエントランスからまずは51Fに上りました。 51〜52階には「アンダーズスタジオ」と呼ばれる 3つのイベントスペースと4つのミーティングルームが。 下がそのうちの1つ。 とにかく天井が高い! そして窓が大きい! ↓アンダーズスタジオから見た景色。 右に東京タワー、左に東京湾というゴージャスな眺めなのですが iPhoneのカメラではちょっと収まり切れませんでしたー。 ↓51階のラウンジのようなところ(だったと思います)。 手前の3方向に伸びる長いテーブルは、なんと1枚板。 アンダーズ東京には、客室にもラウンジやレストランにも こういう芸術作品のような素晴らしい一枚板のテーブルが 随所に使われていたのが印象的でした。 ↓そして素敵なオブジェや、オリエンタルな小物もたくさん。 ↓52階のルーフトップにはアジアンな休憩スペースも。 37階にはアンダーズ東京のコンセプトを生かした パーソナルスタイルのスパ「AO(アオ)スパ アンド クラブ」が。 ↓スパの半分近くを占める広〜〜〜い「水」のエリア。 炭酸泉やバーデプールなどが楽しめるのだそう。 ↓スパの横にあったショップもしくはラウンジ。 インテリアが既にアートで素敵です。 客室は内覧会に来た人が多すぎて撮影できなかったけど 内装は上の写真の雰囲気そのままで オリエンタルでゴージャスでありながら機能的、という感じでした。 最後はこれ。 9日にSNSにもアップした虎ノ門ヒルズの外観。 地上52階建で、商業ビルとしては都内2番目の高さだそうです。 ちなみに、37~46階には「虎ノ門ヒルズレジデンス」という住居もあり ひと月の家賃が最高で292万円だとか。。。。...

仕事で、尊敬できる先輩がいるという幸せ

会社の編集部にいた時の上司だった大先輩と すごーく久しぶりに一緒に仕事をさせていただいています。 それで感じたのは、 やっぱりスゴいわ、この人! という実感。 そして、そんな風に思える人と出会えたことの幸せ。 大先輩は、上司だった時も優秀な編集者として知られていた方で 実績もしっかり出していました。 でも、当時は会社という上下関係の中にいたので 編集者というより、上司としてしか見ていなかった気がします。 大先輩はその会社の後、いくつかの雑誌の編集長を歴任し 数年前からフリーランスに。 そして今、同じフリーランスとして横で仕事を見ていて 同じ編集者と言うのが、もう申し訳なくなるくらい 圧倒されています。 たとえば、クライアントがふっと口にした思いつきを すぐに具体的な形にする提案力と 実現のために必要な人を連れてくるネットワーク力、 ハンパないです。 もう「御大」と言われる立場にありながら、フットワークは軽いし 原稿はガンガン書くし、そして早くて上手い。 それはちょっとほめ過ぎだろ、と自分でも思うけど そうとしか言えないわけです。 大先輩は 「お声がかからなくなったら仕事から身をひくわ」と言うけれど それどころか引く手あまたで、仕事で徹夜もあるくらい忙しい日々。 こういう先輩の仕事を、再びそばで見ることができ さらにアドバイスもいただいたりできることは 本当に幸せだということが、経験を経た今だからこそよくわかります。 そして、自分に足りないものも ガンガン見えてくるー(笑 フリーランスなので、仕事が終わればまたサヨナラ。 こんなすごい編集者には、いつまでたっても到底なれないだろうけど そばで仕事ぶりを見ることができる間に たくさんのことを学び、身にしていきたいと 珍しく真面目に思ったりするわけです。 春に大先輩と一緒に撮影をした相模湖のスタジオ。目の前が相模湖で抜群の ロケーションでした。