ずっと先生というものに、いいイメージは持っていませんでした。
つか、どちらかというと悪いイメージ。
私自身が学生時代に担任に恵まれなかったと感じているからでして。
でも、カタリバで
教育や子どもたちの心とこれからをどうにかしたいと
一生懸命考え、真剣に頑張っている人とたくさん会って
先生や教育に携わる人への印象が、大きく変わりました。
それで、改めて思い返してみたら
私も小1の頃、高齢の女性の先生にめちゃくちゃなついて
その先生の家にまでよく遊びに行っていたりとか
高校の生物の先生が
すごい変わり者だったけど、むっちゃおもしろかったとか
いい先生にも会っていたことを思い出しました。
以前雑誌だかネット記事だかで
人の脳は、生き延びるために危険や脅威、嫌悪などに関する記憶を
優先的に保存する、というのを読んだ記憶があります。
だから記憶として残りやすく、思い出しやすいのだとか。
生存のための本能だから仕方ないけど
いい記憶より嫌な記憶が残りやすいって
なんだかもったいないなよな〜、と思うのでした。
今回のカタリバマガジンのインタビューも
学生のころから教育のことを真剣に考え、行動してきた男性。
現在は岩手県で教育魅力化プロジェクトのリーダーをされています。
編集を担当しました。
カタリバマガジン
岩手・大槌で生徒、教師、地域とともに「一律ではない学び」を形にする/Spotlight
