2015年8月21日金曜日

絵やカードを飾ること始め

これまで、部屋の壁に何か貼ったりするのは
好きじゃなかったのだけど
なんだか急に、飾ってみようか、と思い立ちました。

気に入ったカードや絵が
少しずつ増えてきたからかもしれません。

でも、いざ飾ろうとすると
今までの蓄積がない分、難しいわ。。。。

手がかりを探してネット検索していたら
個人向けに「アート作品の選び方」とか「飾り方の基礎」とかを
教えている講座や協会もあるんですね。
いわゆる「セオリー」ってやつでしょうか。

一見よさそうだけど
そういうのって、なんだか違う気がする。

会社の会議室やお店などのビジネスの場なら
効果を分析したり、セオリーで飾ることにも意味があるかもしれないけど
個人が自分のスペースで楽しむのなら
単純に「好き!」と思ったものを
「こんな感じが気持ちいい」と思えるスタイルで飾れば
それで十分なんじゃないかと思います。

というわけで
まずは手始めにトイレットに。

ロバート・ハインデル「Dancer Leaping」
ロバート・ハインデルの「Dancer Leaping」のポストカード。
絵に合わせてブルーのアンティーク調の額縁で。






















今までトイレに飾っていた
オディロン・ルドンのキャンバス「ブルターニュの村」は
暖色の照明のせいで、美しい色がまったく映えず残念だったので
東と南の明るい光が入るドアフォンの上の壁に。

妙に納まりがよかったので、当面ここに置くことにしました。
飽きたら額に入れてみてもいいかも。

オディロン・ルドン「ブルターニュの村」
オディロン・ルドンのキャンバス「ブルターニュの村」。欧米
ではキャンバズはそのまま飾ることが多く、このキャンバスも
裏側に飾り用のフック付き。私もそのままで飾ってみました。