スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

荒れた10代から臨床心理士へ

認定NPO法人カタリバの「キッカケプログラム」に 臨床心理士として参画している土江梨奈子さんは 困難を抱える家庭や子どもたちへの支援の問題点を整理し 専門家の目線と知識を活かしたアドバイスを行なっています。 実は彼女自身、荒れた10代を過ごした経験が。 その後、ある経験からスクールカウンセラーを目指し 猛勉強をして大学、大学院へ進学。 臨床心理士の資格をとったのだそうです。 カタリバマガジン 高校転学を経て大学へ進学、そして臨床心理士に。 専門家の立場から「困難を抱える子どもたち」の支援を続ける彼女が知る 「伴走」の大切さ/PARTNER#09

腎臓病の猫/今月の猫さま料

ももたと一緒に生まれた兄弟猫・くりおも 健康診断してもらいました。 血液検査で甲状腺、すい臓の数値が高かったため 外部に精密検査を依頼しましたが 結果、甲状腺は問題なく すい臓も数値高めなものの、要経過観察。 以前、尿路結石をやっているのだけど 膀胱や結石も特に問題はないとのこと。 とりあえず、すぐ治療が必要なところはないとのことで ホッとしました。 で、月末ということもあり 今月の猫さま料を計算してみました。 ももた 検査&治療代  3万1150円     薬代 1万1150円     腎臓ケア療法食(1.5カ月分) 2万2189円 くりお 検査代 2万8841円     外部に依頼した精密検査代 1万3500円     結石ケア療法食(ほぼ1カ月分) 1万8272円 これに、通院のためのリュック代 9790円を加えると 今月の猫さま料 計 13万5892円也 うう、痛い、痛い。 でも、猫たちがとりあえず無事なので、よかった! ももたも治療を始めてから 体調が楽になってきているようで 見ていてホント、安心する。 これくらいの出費で済んだとも言えるのかも。 それでも、やっぱ痛いものは痛い。 以上、心の声でした。 はぁ、頑張って仕事しよっ。 写真は、現在利用している療法食の缶詰。 左が結石ケア用、右が腎臓ケア用です。 わが家の猫どもはこの 水分たっぷりヒルズのシチュー缶が気に入ってます。

値上げと家計防衛策

帝国データバンクが2022年4月8日に発表した 「企業の今後1年の値上げに関する動向アンケート」の結果によると 32.7%の企業が 「2021年10月~2022年3月の間にすでに値上げした」と回答。 「2022年4月に値上げした/する予定」と回答した企業も25.7% 5月に値上げを行う予定の企業が11.1% 6月は7.6%と、今後も値上げは続く見通しです。 というわけで、この値上げラッシュの見通しと 今すぐできる家計防衛策を、2回に分けてご紹介。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 値上げラッシュはいつまで続く? お金の専門家が今後の見通しと、今やるべきことを解説 今すぐできる「値上げラッシュに負けない4つの家計防衛策」とは? 節約の専門家が解説

カオスな待合室

先日の皮下点滴は、ヘロヘロになってしまいました。 あ、ももたがではなく、私が。 その日は混んでいて、待合室で45分も待機することに。 待合室は犬と猫いっしょで、いつも犬の方が多いのだけど その日は特に中・大型犬が次から次へ。 ゴールデンレトリバーに、コリーに、ボルゾイ。 そこに柴犬も加わり、大型犬にウーウーし始め それに興奮した小型犬が吠え出すわで、けっこうなカオス状態に。 私も大型犬・和犬が大好きなので、いつもなら大喜びなのだけど 病気の猫を横に抱えている状態だったので 控えめに言って、すっげ〜〜〜〜イライラ! 犬の飼い主さんの中には 自分の犬が他人に近づいて行っても無頓着な人もいて キャリーの中で怯える猫を撫でながら ホントかんべんして!という思いが顔に出ていた……と思います。 でも、猫のキャリーに犬が近づいて来ても あまり気にしない猫の飼い主さんもいるんですよね。 そういう人を見ると 自分ってつくづく神経質なのだわ、と思います。 というわけで、体力はそれほど使ってないのだけど 精神的に疲れ切り、家に帰ってきた時は 私もももたもグッタリしてしまいました。 やっぱり週2回動物病院は、いろんな意味で厳しい。 自宅での皮下点滴にトライすることを検討中です。 写真は宇都宮の中でも人気が高い「正嗣(まさし)」の餃子。 ブログがすっかり猫の話ばかりになっているので あえて違う写真を入れてみました(笑 前々から食べてみたいと思っていて、ついにお取り寄せ。 たしかに美味しいのだけど 私にはちょっとしょうがが強すぎるかなあ。。。。

「釣られ散財」の防止策

何かに釣られて 買う予定じゃなかったものまで買ってしまう 「釣られ散財」を 防ぐ方法について、です。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 節約意識高めの人ほどあぶない!? 「釣られ散財」の防止策をお金の専門家が解説

1週間目の検査結果

ももたの腎不全がわかってから1週間。 数値がどう変化したかを見るための血液検査をしました。 これまでやったケアは、皮下点滴2回と 腎臓ケアフードへの切り替えと、下記の4つ。 錠剤は腎臓病の薬で ピンクの容器は食欲を増進させるぬり薬。 左のオレンジのボトルは体内のリンを排出する粉薬で フードに混ぜて与えます。 中央上の「FirtuFlora」は整腸剤なのだけど 食欲を刺激するふりかけとして使えるそうです。 で、これらをやった結果 1週間で体重が5キロ→5.3キロと、300グラムのアップ。 腎臓病に関わる数値や体内のリンの数値なども下がり 全体的に状態が上向きになっているとのこと。 ほっ。 食欲も戻ってきているので 当面、食欲増進の塗り薬をやめてみることになりました。 ただ、貧血気味なのはまだ続いているし そもそも腎臓はもう治ることはないので このまま状態を少しでも良く保ちながら 長く付き合っていくことになります。 ま、焦らず一喜一憂せず、気長にいこうと思います。 まずは目指せ体重6キロ! 今日は天気が良かったので公園の中を歩いたのだけど ももたも気持ちよかったみたいで リュックの窓から満足そうに外を眺めていました。 近いうちにもう1匹のくりおも検査しなきゃ。

往復50分のための猫用キャリーリュック

ももたに皮下点滴を受けさせるための 週2回の通院が始まりました。 ももたの病院は、家から徒歩で片道25分、 往復50分ほどかかります。 もっと近い場所にも動物病院はあるのだけど 昔、くりおが尿路結石になった時は 「近所」という理由で選んだ病院で腎臓病と誤診され 見当違いの治療によって死にかけたことが。 慌ててネットで評判のいい病院を探してタクシーで駆け込み 緊急手術で一命を取り留めました。 以来、動物病院も近さや便利さでなく 「評判」で選ぶようにしています。 今、通っている病院は 私が府中に引っ越した時にお世話になった ペットタクシーの運転手さんが 「府中で最も信頼できる動物病院です」と教えてくれた 2つの病院のうちの1つ。 過去に1回お世話になったときも、とてもいい対応でした。 ただ、痩せたとはいえ5キロ以上あるももたを 往復徒歩50分、どうやって運ぶかが大きな問題。 ハードケースは重いし運びにくいので リュック型キャリーで背負って行くことにしました。 これなら疲れた時は、シェア自転車に乗って帰ってくることもできます。 家にも2つほどリュック型キャリーがあるのだけど どちらも、体がしんどそうなももたを運ぶには いまいちヤワで、ショルダーも安定感がなく心配。 そこで急遽、ネットで約1万円のリュック型キャリー 「3WAYタッチイン リュック スカイキャリー」を購入しました。 届いた日の午後に、さっそく通院に使ったところ ショルダーが太くてしっかりしていて ズレ防止のベルトも、胸元とウエストの2カ所についているので 背負って歩いているときのホールド感がすばらしい! 底と背面はしっかり厚いし 本体両サイドにもワイヤーが入っているので、安定感もしっかり。 中のももたも途中からは落ち着いたようで 鳴かずに大人しく入っていてくれました。 写真は上部と左右のカーテンを下ろした状態。 このカーテンを上げると 上も左右もメッシュになっていて風通し抜群です。 どちらの状態にもできる点も便利。 これなら往復徒歩50分の通院も、できそうな気がする(笑 すっかりランニングから遠ざかって運動不足なので いい運動と思って、週2回、歩いて通院しようと思います。