スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

仕事ログ キャッシュレスでも確実に貯められる家計簿

昨年7月からお休みしていたランニングを 今年4月に再開して 以前と最も変わったと感じたのは ランニングの際に小銭を持たなくなったこと。 以前は走る際に、記録を取るためのスマホと ランニング後にコンビニで飲み物を買うための小銭を持っていたけど 今は飲み物もスマホで買えるので。 基本的に、ランニング時以外の買い物も 「現金のみ」というお店以外は、すべてキャッシュレス決済しています。 そんな風に、ここ1〜2年でキャッシュレス率が増えた人 多いのではないでしょうか。 そこで、キャッシュレスでも上手に節約して貯蓄を増やすための 家計簿の選び方&ポイントを記事に。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 キャッシュレスでも確実に貯められる家計簿の選び方とポイント

2020年すもも祭り

府中の大國魂(オオクニタマ)神社では 毎年7月20日に「すもも祭り」が行われます。 当日は神社にて、五穀豊穣・悪疫防除・厄除の信仰をもつ 「からす団扇」「からす扇子」が頒布されます。 この団扇や扇子であおぐと 農作物の害虫は駆除され 病人はただちに治り 玄関先に飾ると魔を祓い、その家に幸福が訪れる と言われていて 私も、府中に引っ越して以来 毎年このお祭りでからす団扇を買い換えて 猫たちをあおいでから玄関先に飾っています。 境内にはすもも市がたち、多くの露店も並んで 夜には神楽殿で、重要無形民俗文化財の江戸の里神楽の奉納も。 毎年7万もの人が訪れる大きなお祭りなのですが 今年は新型コロナの影響で、すもも市や露店が中止に。 「からす団扇」「からす扇子」の頒布も 混雑緩和のために18日~20日の3日間行われています。 今年は寂しいお祭りとなりましたが いつも通り去年のからす団扇を納め、新しいからす団扇を購入。 これであおいで、新型コロナもどっかへ消えないかな〜。 からす団扇とからす扇子の販売窓口の様子

無料で画像加工と作成までできる「Pixlr Editor(ピクセラ エディター)」が便利すぎる

5月にMacのOSをバージョンアップしたら これまでずっと使っていた画像編集ソフト AdobeのPhotoshop Elements(フォトショップ エレメンツ)が 互換性の問題で使えなくなりました。 前々から「次は別のソフトかサービスに乗り換えよう」 と思っていたので ネットでリサーチして、これまでにいくつか試してみました。 その中で、もうダントツにコレ! というくらい気に入ったのが「Pixlr(ピクセラ)」。 Pixlrはブラウザ上で、画像の編集・作成ができるツールで アプリをインストールする必要がなく、会員登録も不要で しかも無料! 種類は2つあって 簡単な画像加工ができれば良いという初心者向きの Pixlr Express(Pixlr X)と 加工だけでなく、レイヤーやペイント等で画像作成もしたい人向きの Pixlr Editor(Pixlr E)です。 どちらも直感的でわかりやすく、すぐに操作ができます。 私が使っているのはPixlr Editorのほうで Photoshop Elementsとほぼ同じレベルの機能があり こんな風に、白背景に写真と文字を乗せて 画像を作成することも可能。 「Pixlr Editor」編集画面 有料版にグレードアップすれば、さらに細密な加工ができますが Webデザイナーなどでなければ、無料版で十分です。 無料でここまでできてしまうとは。。。 ありがた過ぎて泣けるレベルだぁ! Pixlr https://pixlr.com/jp/editor/

書籍「13歳からのアート思考」でモヤっと

【「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考】は 今年2月にダイヤモンド社から発刊された書籍。 著者は美術教師&東京学芸大学個人研究員で、アーティストでもある 末永幸歩(すえなが・ゆきほ)さん。 アマゾンのレビュー評価が 193レビューで★4.5と、とても高い(7月5日現在)ことと レビューの中に 「現代アートの見方がわかった」的な言葉があり 前々から気になっていた点だったので読んでみました。 編集者としてこの本を見ると 実践課題があったりして、まるで授業を受けるようなおもしろさがあり アートを作品ではなく、アーティストの思考から見るというアプローチも 新鮮さと深みがあっておもしろい、と思います。 そう思うんだけど 個人的には、なんだかすっごくモヤっと。。。。 サブタイトルの【「自分だけの答え」が見つかる】 というのがテーマなので アーティスト達の考え方や、なぜその作風になったかという点に ことさら焦点が当たっているのだろうけど、 そして、そこから派生して 自分なりの見方を見つけていこうという展開になっているのだけど そもそも、そういうことを考えてアートを楽しむということが 自分的にはまったくツボらない。 ここで語られているのはアートではなく 思考法についてで 題材もアートじゃなきゃいけないわけではないと思う。 その意味で、アート本というよりビジネス本に近い印象で それが悪いわけではないけど 「アート思考」ってタイトルにしちゃっているところに なんだか激しくモヤっとしてしまうのでした。

仕事ログ 家電の夏の電気代内訳と、エアコン以外の節約術

夏と冬はエアコンの利用が増えるため 電気代がイッキにかさみます。 なので、エアコンの節約テクなどの記事が人気だけど 実はエアコンだけを気にしていても、効果的な電気代節約はできません。 そこで今回は、エアコン以外の電気代節約を解説。 Webサンキュ! 「節約アドバイザー・丸山晴美の主婦が得するマネーNEWS」 エアコンだけじゃない! 電気代の高い家がつけっぱなしにしている意外なもの 【お金の専門家も実践!】 エアコン“以外”にするべき夏の電気節約術7選

226(つつむ)の「 呼吸しやすいフェイスマスク」でランニングしてみた

10ヶ月ぶりにランニングを再開して約2ヶ月。 走る時はマスクの代わりに アディダスの「UVネック&フェイスカバー」を着用しています。 (詳しくは下記ブログをどうぞ。 マスクの代わりにアディダスの「UVネック&フェイスカバー」 ) これ、呼吸がしやすいし、UVカットもできていいのだけど 厚めのしっかりした生地で 私の苦手な「ホールド感」がけっこうあるのですよね。 キツいわけではないのだけど、違和感は否めません。 そこで、ランニング用マスク第2弾として 226(つつむ)の 「 かおをつつむ / 呼吸しやすいフェイスマスク 涼しい夏の麻 」 を購入してみました。 下記の画像は226のサイトのもので、装着するとこんな感じ。 私が買ったのはこれの色違いでアイスグレーです。 基本的な形はアディダスの「UVネック&フェイスカバー」と同じですが こちらは見るからにゆるゆるゆったり。 28gという薄手で軽いところも魅力です。 日本一のニット産地・新潟県五泉市にある ニット工場「サイフク」が作ったもので 素材は夏に涼しい麻。 口元は目が細かい天竺編みですが 頬から後頭部にかけてはメッシュで風通しが良く 手を入れるとこんな風に透けて見えます。 実際につけて走ってみたところ 思った通り軽くてゆるくてホールド感は全くなし! 肌触りもとてもやさしくて、肌が弱い私には心地よいです。 ただ、あまりにゆったりしているので 30〜40分走った間に3回くらい、鼻からずり落ちてしまうことが。 UVカット効果はないだろうし 繊細な編み物なので耐久性も高くないだろうなあ。 でも、つけ心地感は良い。 一方、アディダスのは窮屈感があるものの ずり落ちることはないし UVカット効果もあるし 多くのスポーツアイテム同様、何度洗濯してもへたらずに 軽く10年は持っちゃうんだろうなあ。 うーん、どちらも一長一短。 どちらもちょっと気になる点があるけど、全体的には良いです。 しばらくは気分や場所に合わせて使い分けて楽しみます。 これから気温が高くなって、朝でも走りにくい季節。 今年は夏だけスポーツクラブに行くことも考えてみようかな。

今度は「椿の花咲く頃」にガッツリ

外出自粛解除で「韓国TVドラマ見倒し生活」も終了、 と思ったのも束の間 今度は「椿の花咲く頃」にガッツリやられておりました。 先日行われた 韓国のゴールデン・グローブ賞と言われる百想(ペクサン)芸術大賞で 「梨泰院クラス」や「愛の不時着」を抑えて テレビドラマ部門大賞を受賞したドラマです。 女手ひとつで息子を育てる主人公と お人好しで野暮ったい警察官との恋愛と 同時に進行する連続殺人犯との戦いを描いた ロマンチック・サスペンス・コメディ。 こう書くと、なんだかバカっぽくてつまらない感じだけど 9歳の小学生の男の子から 70歳代と思われる母であり町の会長を務める女性まで 主役だけでなく全ての登場人物が それぞれに成長するところがしっかり描かれている ベラボーに素敵な人間ドラマでした。 最終回の視聴率が 地上波ドラマでは2019年最高を記録したと言うのも納得です。 でも、Netflixでは人気ないのよね。 「今日のTOP 10リスト」にも全然入ってこないし。 実は私も、最初は「愛の不時着」同様に全然乗れなくて 5話くらいまで飛ばし飛ばし観ていました。 でもその後、急加速的におもしろくなって 見始めた時には想像しなかったような感動的なラストになるので ぜひ多くの人に観てもらいたい。 そんな風に思うドラマなのでした。 それにしても、韓国のドラマはたいてい全16話以上。 「梨泰院クラス」は1話70分以上で全16話。 「椿の花咲く頃」は1話60分以上で全20話。 アメリカのドラマも全22話くらいだとか。 日本の1話60分弱で全10〜12話というスタイルじゃ 深みのあるドラマを求めるのが無理な話なのかも なんて思ってしまう現状ってどうなの、と思うこの頃です。 画像はNetflixより。 クリックすると予告ムービーに飛びます。