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初体験の動画作成はCanva

前回のブログで、デザインツール「Affinity(アフィニティ)」に ハマっていることを書いたのですが Affinityを使い始めたタイミングで 「Canva(キャンバ)」の有料プランにも加入しまして。 Canvaもオンラインのデザインツールで 私は3〜4年前に無料プランに加入し たまに仕事で簡単な作業に使っていたのですが AffinityとCanvaの両方を使いながら 画像や動画の作成をいろいろしてみたくなって アップグレードしたのでした。 で、手始めに書店でよく見る書籍の販促広告を作ってみることに。 題材は、編集協力として携わって書籍『自分軸で生きる勇気』です。 そうして出来たのがこれ。 で、さらにこれをアレンジしながら作った動画がこちら。 一部にCanvaのAI機能を使ったら 上の丸枠の中に写っている岩井先生が動いてビックリw (そのシーンは動画の最後に出てきます) 動画作成は初体験。 YouTubeで作り方を見ながらなので 作る前は数日かかるのでは……と思ったのだけど なんと、ほんの数時間で出来上がりました! 初めてでこれは上出来ではないかと(自画自賛w) Canvaも、ホントに優秀だわー。 楽しいからやっているのだけど 編集ライターが作る画像や動画 というものについても、考えていきたいなあと思うのでした。

Affinity入門、買いました

 ここ最近、「Affinity(アフィニティ)」にハマっています。 Affinityはベクター編集と写真補正、レイアウト制作ができる プロ向けの高機能デザインツールで AdobeのllustratorとPhotoshop、InDesignの作業が これ1つでできるというもの。 Adobeでこの3つを使おうを思うと 月9000円くらいのサブスクに入らなければいけないけど Affinityは昨年10月に「Canva」に統合され なんと、無料で使えるのです! 実はむか〜し、Webに興味を持ち始めたきっかけが Adobeのllustratorでした。 たまたま駅前でllustrator体験教室に勧誘され 参加して簡単なアニメーションを作ったところ それが新鮮でおもしろくて すぐに都内のWebの学校を調べて通い始めたのです。 その後も、デザイナーでもないのに llustratorとPhotoshopを使っていましたが Adobeがサブスクに切り替えたタイミングでやめました。 それからは、Photoshopに似た画像加工アプリは ずっと使っていたものの llustrator的なものからはすっかり遠ざかっていて 今、Affinityを使おうとしても 忘れていたり、わからなかったりする機能がたくさん。 1つ1つネットで検索して勉強していたけど なんだかキリがないなぁ……ということで 買ってしまいました。 『Affinity入門 無料ではじめるプロ並みデザイン』 (インプレス、2420円) この年齢になると、 「あ、やりたい!」とか「すんごい惹かれる!」というものに 出会うことってそんなに多くないので 出会ったときには躊躇せず、素直にガシガシやろうと思う私です。 上の写真は、表紙を撮って切り取り、シャドウをつけ Canvaにあった棚の写真素材にはめたもの。 フツーに馴染んでいて 今のデザインツールって、ホントよくできてると思います。

AIで自分のLINEスタンプ生成

8月16日のブログで、初めてAI画像生成をしてみたところ 思いの外、おもしろくって すっかりいろいろな画像生成にハマっています。 で、YouTubeを見ていたら 「 Chat GPTで自分をLINEスタンプにする方法! 」 というショート動画を見つけたので、やってみましたw 出来上がったものがこちらです。 方法は AIに自分の写真をアップロードしてイラスト化する →好みのキャライラスト(2頭身のマンガ風など)にアレンジ →細かい部分を修正し、自分のキャライラストを完成させる →それを使って12種類のポーズの画像を1枚で作成 というものです。 動画ではChat GPTを使っているけど 私は比較してみたかったので Chat GPTとGeminiの両方でやってみました。 まず、写真をイラスト化した結果がこちら。 左がGemini、右がChat GPTです(以下同)。 イラストのタッチは指示していないので それぞれの基本の描き方で生成されたものと思われますが う〜ん。。。感情的にChat GPTに好感度アップw 次に、それを「2頭身のゆるキャラ風に」と指示。 Chat GPTの方は、服もTシャツとデニムに変更しました。 上がってきたものが以下。 かなりテイストが違いますが どちらもカワイイ系でかなり恥ずかしいw そこで、「全体の線や顔の造作をもっと単純化してシンプルに」 と指示し、出来たのがこちら。 服装はそれぞれ違うものにしました。 これならどうにか使えるかなと思いました。 どちらを選ぶかは、もう好みでしょうね。 私は、Geminiのキャラはマンガっぽくて使いやすそうだけど 誰の写真で作っても同じような顔になりそう(笑)と思ったので Chat GPTのキャラを採用することにしました。 そして、それを元に作ったのが 冒頭で紹介したLINEスタンプ画像です。 これを切り分け、iPhoneでスタンプ化したので 実際にLINEで使えるはず。 と思ったら LINEだと普通の画像として送信されちゃうらしい。 さすがに恥ずかしくて使えないなあw

『自分軸で生きる勇気』、重版決定!

編集協力した書籍 『自分軸で生きる勇気』(岩井俊憲著、朝日新聞出版) が 発売から2ヶ月弱で、重版が決定しました! 朝日新聞出版の担当編集者さんからのメールには 「弊社の注力商品として、引き続き売り伸ばしを図っていきます」 という言葉が。 もうもう、ありがたいのひと言です!! 重版は、単純にうれしいというのもありますが それよりも、プロとして携わった身として 責任の一歩目くらいは果たせたかな という安堵のほうが大きいです。 というわけで、ポップを作ってみましたw。 上は、SNS用に作成した長方形のポップを このブログに合わせて正方形にしたもの。 なので、左右にさりげなく模様をプラスしています。 こんな風に自分でデザインや色や画像を考えて 何かを作るっていうのが なぜかわからないけど、ムッチャ好きなんですよね。 上のポップを作っている時も つい没頭して時間を忘れ 気づいたら皮膚科の定期受診をすっぽかしていたほど。 特に最近、その熱が再燃しておりますw

包丁研ぎデビュー

今までずっと躊躇していた砥石を ついに買いまして。 これまではずっとシャープナーを使っていたのだけど どれも研いだ当初は切れるけれど、すぐに切れなくなって あまり意味ないなあと思いつつ 砥石で研ぐのは面倒そうだし……と尻込みしていたのです。 でも、持っている包丁の切れ味がことごとく悪くなってきて これはいよいよどうにかせねば……ということで 研ぐ決心をしました(大げさw) グッズはいろいろ迷った挙句、貝印で揃えました。 写真奥はコンビ砥石&受け皿のセット。 砥石は荒砥石(#400)と 仕上げに使用できる中仕上砥石(#1000)の二層です。 手前左の青いのは面直し砥石で 手前右の黒い棒は角度固定ホルダー 。 角度固定ホルダー は、包丁の背に取り付けて砥石に当てれば 誰でも簡単に最適な研ぎ角度を保てるという便利アイテムです。 実際にやってみたら 角度固定ホルダーがあるのでホントに安心&簡単。 まず荒砥石で研ぎ、その後に中仕上砥石で研いで 最後に新聞紙で包丁についた金属のめくれ(バリ)を取ります。 そして出来上がりは、予想を上回るシャープな切れ味! 包丁を使う際の力の入れ具合を変えなきゃいけないほどで シャープナーとはこんなにレベチなのねー。 こうなると、包丁の扱い自体も自然と丁寧になるから 人って不思議です(笑

感覚とつながりを大切にするWebエンジニア

今回のインタビューは、独学でプログラミングを学び Webエンジニアになり NPOカタリバで働く男性。 当時、パソコンを触ったことはほとんどなく タイピングも人差し指で打つような状態だったというから 驚きです。 そんな彼が仕事をするうえで一番大切にしているのは 技術以上に「相手を知ること」。 Webエンジニアという論理的イメージの仕事と 感覚的・直感的な彼のセンスとのギャップが ユニークであり、魅力的なインタビューです。 カタリバマガジン Webエンジニアからカタリバへ。 人に寄り添うシステムをつくりたい/NEWFACE

ペライチは200文字、をAIで画像作成してみたら

社会人になって最初の3年間に身についた習慣や考え方は その後もずっと体に染みついているんだなあと 感じることがよくあります。 いわゆる「三つ子の魂百まで」の 社会人バージョンですね。 私が社会人になったとき、雑誌などの紙媒体では 原稿作成に主に200字詰め原稿用紙を使っていまして。 (こう書くとすっごい年寄りな感じで怖いわw) 働き始めて2〜3年でワープロになり その数年後にはパソコンに換わっていったのだけど 今でも原稿を書いている際 文字数を計算して、190文字くらい足りないと 「ペライチ弱足りないか……」と 200字詰め原稿用紙の映像が頭に浮かびます。 ペラは200字詰め原稿用紙の俗称で その1枚分なので「ペライチ」。 いまだに自分の文字数計算の基本は「ペラ」なんですよね。 びっくりします。 ちなみに ペライチが200文字というのは編集の世界独特のもので ビジネスの世界でのペライチは ペラっと1枚だけで作られた資料や企画書。 ネットの世界では、1ページ完結型のWebサイトを指します。 で、ふと思い立って 200字詰め原稿用紙というテーマで、AIで画像を作成してみました。 AIで画像を作るのは初めてです。 3つのAIに、同じオーダーを入力。 オーダーは1〜2回だけで、細かい手直しはしませんでした。 1枚目はChatGPT作。 どうやら200字詰め原稿用紙がわからないらしく やり直しても400字詰め原稿用紙のままw ちなみに、右上にある「San Sun」は 私が社会人になってすぐに編集に携わった 女子高校生向け雑誌のタイトル。 とっくに廃刊になり、今はもうありませんが AIにオーダーしたら あたかもそこにあるかのように出来上がるからおもしろい! ロゴやデザインは全然違うけどねw 次はGemini作。 たしかに200字詰めにはなっているのだけど 原稿用紙というよりはノートの形状だし 横書きで文字が書かれていて、もはや原稿用紙の意味なし(笑 ChatGPTとは「San Sun」のロゴや雰囲気が違うのもおもしろい。 最後はCopilot作。 200字詰め原稿用紙はバッチリなんだけど 激しくダサい(笑 全体的に妙な赤みというか、セピアっぽい感じだし 奥の辞書の色や配置もわざとらしくて悲しい。 そして何と言っても「San Sun」がダサすぎる。 でも、時代的にはこのデザインが...

横浜に特集展示視察へ

有隣堂横浜駅西口ジョイナス店で 編集協力した書籍「自分軸で生きる勇気」の 特集展示が行われていると聞き 自分の目で見てみたくなって行ってきましたw ジョイナス店があるのは、横浜駅西口の地下街。 シェラトンホテル入口の近くで、ヨドバシカメラ入口の向かい側。 駅からだと徒歩1〜2分くらいでした。 すごく広い書店で Aゾーン:雑誌や暮らしの本など Bゾーン:文庫本や書籍など Cゾーン:コミック・攻略本 Dゾーン:子どもの本 に分かれていて、 医・理工書や参考書は少し離れたエキニア横浜店にあるらしい。 そんな中、特集展示がされていたのはレジの裏側。 AゾーンとBゾーンの間にある人の往来の多い通路に ドーンと立派な特設棚がありました! 書籍については、社員時代に何冊か編集を担当したけれど フリーランスの編集協力という形は昨年が初めてで 「書籍の売り方」についての知識・経験はほぼナシ。 それだけに、こうしたひとつ一つが新鮮で 勉強になるのです。 少しの間、棚の前を行き交う人々を眺めていたのだけど たまに立ち止まって本を手に取り、パラパラと見てくれる人が。 ありがたいなあ。 駅の反対側、そごう横浜店7階にも 超ビッグ書店の紀伊國屋書店横浜店があるのですね。 ついでにこちらもチラッとのぞいたところ ビジネス書の棚に平積みしていただいておりました☺️ それにしても、夏休みのそれも週末の横浜駅なんざ 行くものじゃないですね。 人で超ごった返していてまっすぐ歩けないし 飲食店はどこも長蛇の列で、ランチ難民になりかけました。 新宿や渋谷の混雑ぶりとはまた違った雰囲気で 疲れたぁ〜〜〜。

ホームページを正式に閉鎖しました

Webサイト作成サービス「Wix」で作ったMyホームページの 契約更新期限が来たので、更新せず、正式に閉鎖しました。 4ヶ月前、このブログを公式サイトにしてからは ホームページのURLを入力すると、このブログに飛んでいたけど 今は、URLを入力すると下の画面が表示されます。 これは、ドメインとWebサイトの紐づけが完了していない ということを示すもの。 ドメインの契約期間は来年3月までなので それまではURLが生きていて、このようになるわけです。 15年前に何度目かのフリーランスになったとき もう会社勤めをすることは二度とないなと思い 初めてMyホームページを作りました。 当時はWebサイト作成サービス「Jjmdo」を使ったのだけど 自分でデザインを考え、画像や色、フォントをなどを調整し 構成やテキストを作っていく作業は、想像以上に楽しくて その作業がしたいがために 「Jjmdo」で2回、「Wix」に移行してから3回くらい サイトをリニューアルしましたw さらに、アンカードルモン(フランス額装)を習っていた時は フランス額装の教室&情報サイトを作成し それでも飽き足らず 家族や友人、知り合いのホームページなど4〜5件を ほぼ無料で作成したりもしました。 でも今は、このブログを公式サイトにして 手をかけず、シンプルにミニマムにいくのが 自分の気分に合っている感じです。 下記はWixの中に、削除せずに残してある 2つのMyホームページとフランス額装の教室&情報サイト。 非公開にしているだけで サイト自体はちゃんと丸ごと取ってあるのです。

NUROモバイルを2日でやめてIIJmioへ

スマホのキャリアは、ここ1年ほど U-NEXTが割安で利用できるy.u mobileを使っていたのですが ドラマのラインナップにすっかり飽きたし スポーツもテレビやYouTubeで見れるものが増えてきたので そろそろ乗り換えようかなと思っていました。 そんなタイミングで NURO光に入っている人がNUROモバイルに加入すると モバイルの料金が3年間半額、というキャンペーンを発見。 私はNURO光利用者なので、ついちゃんと調べもせずに キャンペーンページから申し込んでしまったのです。 それが先週の日曜日のこと。 ところが、キャンペンページで内容を確認して申し込んだのに その後に来たメールでは キャンペーン割引が適用されていないだけでなく 申し込んだプランと異なる、通話だけのプランになっていたのです! こんなことある!? でも、この時点ではもうキャンセルできず……。 届いたSIMを装着しNUROモバイルが開通したときはもう夜で 翌日、カスタマーサポートに確認したところ プラン変更ができるのは1ヶ月以上先で その際、キャンペーンの割引は適用されないという これって詐欺では、と言いたくなるような対応。 解約はすぐにできるというので、速攻解約し 手続きの反映を待つ間に7つの格安SIMを比較検討して IIJmioに乗り換えてみることに決めました。 考えてみたら NUROモバイルってしつこい勧誘電話が多くて 敬遠していたんでした。 なのに、ふと申し込んでしまったのは 着信拒否にして勧誘電話のことを忘れていたのと おいしいキャンペーン情報についつられたから。 魔が刺したとしか言いようがない。 ネット詐欺やオレオレ詐欺に引っかかるときって こういうときなんだろうなと、思ったりしましたw で、先ほど届いたIIJmioのSIMがこれ。 カードの右中央にある金色のがSIMです。 SIMが付いている台座のカードはNUROモバイルと同じ。 ただ、IIJmioは開通までの手順を詳しく書いた詳説明書などもあり わかりやすくて、開通までがとてもスピーディでした。 こうして、ちょうど1週間ドタバタしていたスマホ乗り換えが終了。 疲れたけど、何はともあれ金銭的損害は最低限に抑えたし 1週間で決着できてよかったw

その子のありのままを見て「伸びゆく力」を信じる

 若者(ユース)に寄り添い 彼らの自立や社会参加、心理的な成長をサポートする専門職を 「ユースワーカー」と言います。 今回インタビューさせていただいた女性は 「ユースワーカーが天職だと思うほど面白く、好き」と 迷いなく話す女性。 NPO法人カタリバで活動する傍ら、 都内私立大学2校で非常勤講師も勤めています。 「私はこれが大好きでやっている」と言えて 大きな笑顔で生きている人は、話してみてもやっぱり魅力的。 改めてそう感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 起点は「可能性を信じる」こと。 この10年でのユースワークの変化と、変わらずにあるもの/Spotlight

極厚&幅広ストレッチマット

 GWにやり始めたストレッチ、驚くことに今も続いています。 それも毎晩欠かさず! 自分でもこんなに続けられるとは思っていなかったので とりあえず、ここまでの自分ををホメてやりたいw 続いている要因はただ1つ、気持ちいいからですね。 特に根詰めてパソコンに向き合った日や 1日中外で歩き回っていた日なんかは 入浴後のストレッチがホント、体に心地よい〜。 そして、体がガチガチになっている感じが 自覚できるようになってきたので 仕事の合間に軽く首や腕を動かしたりするようにもなりました。 いい傾向ですw というわけで、ついにストレッチ専用マットまで購入w フィットネスブランド「GronG(グロング)」の ゆったりサイズマットで 幅はたたみ1畳と同じくらい、長さはたたみ1畳より長くて 厚みなんと18ミリ! これなら、肘や膝をつくストレッチをしても痛くならないし 厚みと弾力がしっかりしているので 飛び跳ねる運動も音を気にせずできて、いい感じです。 最近は、暑くてウォーキングなどに出る気になれない日中 これで室内有酸素運動をすることも。 こうしたことができるのも YouTubeでさまざまな動画を無料で見れるからですね。 ありがたや〜。

アクセのリメイクが思ったよりも楽しすぎる!

肌が弱いので、アクセサリー類はほとんどつけないのですが 見た目がさびしくなるので ネックレスくらいはつけるようにしています。 先日、服を購入したら、ペンダントがおまけで付いてきたのですが 黒い紐の先が2つの結び目でつながっているだけで 金具がついていませんでした。 説明書によると、紐の輪に頭を通してペンダントを首にかけ 結び目の位置をずらして長さを調節するらしい。 つけてみると、結び目の位置がすぐズレるし 結び目そのものもみすぼらしい感じ。 ペンダントトップは好みだったので ふと「自分で金具をつけよう」と思い立ったのでした。 アクセパーツ専門店に行ってみたところ アクセパーツって安いのですね! ペンダントの金具セットが120円 必須道具の平ヤットコも2つで1000円程度で購入できました。 そうしてペンダントの黒い紐を切り、金具をつけたのがこれ。 なかなかいい感じに出来ました。 作業はシンプルなのだけど、集中できて予想外に楽しい! もっとやってみたくなって 以前何かでもらったパールが3つぶら下がったブローチを 2つのネックレスにリメイクしてみました。 下の写真の右上にあるのが、元のブローチ。 これのパールを3つとも外し 1つは首元にパールがくるような短めのネックレスに(写真左) 残りの2つは最近流行りのY字型で パールが縦につながって胸元にくるネックレスにしてみました(写真右) やっぱり楽し〜w 2つのネックレスにかかった費用は合計600円ほど。 その際買ったパーツの残りがたくさんあるので 今後もアイデアを考えてリメイクを楽しみたいと思います。

2冊続けて編集協力をさせていただいて

 編集協力させていただいた書籍 『アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法 自分軸で生きる勇気』 (岩井俊憲著、朝日新聞出版) の見本が届きました。 この本にガッツリ取り組んでいたのが今年前半。 前回のブログで紹介した 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) に取り組んでいたのが昨年後半。 その2つが、それぞれの出版社の事情で たまたまこの7月初めに、ほぼ同時の発売となりました。 実は20年くらい前に、フリーランスとして初めて 書籍の仕事を受けたことがあります。 ある女性のノンフィクションで ライターさんは他にいて、私は編集担当でした。 ところが、著者と考え方が合わず、共感も全くできず 出版社の担当の方とも信頼関係が築けず 苦痛ばかりの数ヶ月を過ごす、というしんどい経験をしまして。 以来、自分には書籍の仕事は合わないと思って ずっと避けてきたのでした。 しかし、今回 中学生を中心とした10代向けの『人間関係の知恵』と 幅広い年代の大人に向けた『自分軸で生きる勇気』という タイプの異なる2つの本に、たて続けに携わらせていただいて 大変ではあったけれど、すごく勉強になったし気づきもあって 改めて書籍の仕事のおもしろさを発見した気持ちです。 それには、著者でアドラー心理学の第一人者・岩井俊憲先生と 2つの出版社の担当編集者さんが ジタバタしている私をあたたかく、かつ、しっかりと サポートしてくださったことが大きいと感じています。 ただただ感謝です! 『自分軸で生きる勇気』は7月7日発売。 Amazonでは予約受付中です。 https://amzn.asia/d/0iVk98Vq

書籍『人間関係の知恵』の見本が届きました

『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) の見本が届きました。 去年後半はこの本に、編集協力としてガッツリ取り組んでおりました。 発売は7月3日(金)からですが Amazonではすでに先行予約中です。 https://amzn.asia/d/09lCf0K9 この本は『10代のための「アドラー」の教え』シリーズの第2弾で 第1弾は、昨年夏に発売した写真右奥のブルーの本 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」の磨き方』 です。 両方とも発売当初に 図書館向けの書籍販売や図書館運営の代行を行なっている TRC(図書館流通センター)から注文をいただいているのですが 『自分を信じる勇気』は初回発注が100冊だったのに対し 『人間関係の知恵』は650冊で、なんと6.5倍! 『自分を信じる勇気』が 初回発注後に追加が積み重なったことから 今作の初回大量注文となったそうです。 細かい売れ行きなどがわからないだけに こういう情報を聞くと、純粋にうれしいです。 『自分を信じる勇気』は昨年に海外での販売も決まり 現在、海外版の制作が進行しているところ。 そちらも、出来上がり次第ご報告したいと思います。

観れなかった「クリスティーナの世界」

少し前、SNSに 「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」に 行ったことをアップしたのだけど そのとき書かなかったことが1つありまして。 良い展示会だったけど 代表作『クリスティーナの世界』(1948年)が 展示されていなかったのが、激しく残念だったこと。 詳しい展示内容を調べずに行った私が悪いのだけど 代表作だからあるだろうと、勝手に思い込んでいたのです。 下記は、その『クリスティーナの世界』の習作。 2019年に「美術愛住館一周年記念 アンドリュー・ワイエス展」に 行ったときに買った図録の1ページです。 その完成作がこちら。 描かれているのはワイエス氏の隣人だった アンナ・クリスティーナ・オルソンという実在の女性です。 クリスティーナは「シャルコー・マリー・トゥース病」という 遺伝性の神経難病によって下半身が不自由で 車椅子を使わず、腕の力だけで地面を這って生活していました。 彼女を描くことを通して 「制限された肉体の中で生きる人間の精神」という 普遍的なテーマを表現したと言われています。 調べてみたら『クリスティーナの世界』は ニューヨーク近代美術館(MoMA)の 門外不出とされている作品だそう。 そりゃ展示されないはずだ。 美術愛住館の展示会でも、習作5〜6点が展示されていたのみで 完成作は、そこで流れていた動画で観たように記憶しています。 それでもその印象は強烈で、なんだかすごく心を動かされました。 こうやってネット上で見ると 殺風景でどうってことのない絵に思えますが 習作も動画の中の完成作も 実際に観ると不思議な迫力があるのですよ。 門外不出ってことは MoMAに行かない限り、実物は観れないということですよね。 いつか行くチャンスはあるかなあ???

シュタイナー教育と保育、そしてカタリバへ

 小中高とシュタイナー教育の学校で学び 保育士として活躍した後 カタリバに入職した女性にインタビュー。 シュタイナー教育とは 哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した人間観に基づく教育法で 知識の詰め込みを避け 「からだ・こころ・あたま」のバランスを重視し 芸術や手仕事を通じて 子どもの豊かな想像力と自主性を育むことを 目的としているものだそうです。 幼い頃から個々が尊重されるのが当たり前の環境で育つと 芯からの朗らかさや、おおらかなまっとうさみたいなものが 自然と備わるのかもしれない。 この女性の話を聞いていて、そんなことを思ったりしました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 保育士からNPOへ。 「自分のままでいい」と思える居場所をつくりたい/NEWFACE

編集協力した書籍『自分軸で生きる勇気』のカバーが完成

編集協力をさせていただいた書籍 『自分軸で生きる勇気 アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法』 のカバーが出来上がってきました。 著者はもちろん、アドラーの「勇気づけ研修」を 40年以上続けてきた第一人者・岩井俊憲先生。 朝日新聞出版から、7月7日の七夕に発売予定です。 今は他人軸に超・なりやすい時代。 学生時代には偏差値や成績などの数字で評価・序列化され メディアや広告からはファッションやライフスタイルの 「正解」を決めつけられ さらに、SNSから誰も逃れられないという状況も。 そうして、自分でも気づかないうちに 他人軸を意識せずにいられなくなっています。 私自身、親の反対を押し切って大学に進学したり 働き始めて2年ほどでフリーランスになったりするなど けっこう好き勝手に生きてきたと思っていたのだけど 岩井先生の取材を進める中で 実は強い他人軸を持ち続けていた部分があることに気づきました。 他人軸とは 自分の人生のハンドルを、他者に握らせてしまう生き方のこと。 この本は、そのハンドルを取り戻す方法を とても実践的な形で詳しく解説しています。 自分軸で生きるとは、自分の人生を見つけること。 幅広い年代の方にぜひ手に取っていただければと思います。

台風の中の取材とお仕事ランチ会

 先日の台風の日は、午後2時30分から調布市で取材。 天気予報では、暴風雨のピークは午前中で 午後は急速に回復していくとのことだったのですが 昼を過ぎても府中の雨足がいっこうに衰えない。 テレビの台風実況を見ると 23区や千葉県は雨が上がっている地域も。 どういうこと? と思って、東京水道局の降雨情報システム「東京アメッシュ」を チェックしたら、なんと 府中や調布がある多摩北部だけ輪っか状の強い雨雲が。 嫌な予感がしつつ調布に降り立つと 久々に見るくらいの激しい暴風雨! ビニール傘が秒で壊滅しましたw いや〜、こんなすごい突風を体験したのは何年ぶりだろう。 その後、骨が折れて台風になびいている傘をさして取材先へ。 1時間30分ほど取材して、帰路についたころには 雨が上がり、薄日までさしていました。 よかったんだか、悪かったんだかw 写真は、台風よりさらに少し前の、ランチ会のお料理の一部。 7月に岩井先生の書籍が2冊、1週間違いぐらいで発売されるので 岩井先生が、それぞれの出版社の担当編集者さんと私を ランチ会にご招待してくださったのです。 サラダの左上にあるのは、キャラメル味のフォアグラ。 どのお料理もめっちゃ美味しかった!

『人間関係の知恵』のAmazon予約受付が始まりました!

岩井俊憲先生の71冊目の本 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』の 予約受付がAmazonで始まりました! https://amzn.asia/d/0gGr0X9t この本は、昨年発売された 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方』 の第2弾となるもので 今回も『自分を信じる勇気』に続き 編集協力を担当させていただきました。 発売は7月3日で、まだ1ヶ月余りありますが Amazonページは概要もしっかり書かれていて すっかり整っている感じです。 この本の表紙、実はちょっと凝っているのです。 写真上は、帯が付いている状態の表紙。 4人の学生がワイワイおしゃべりしながら一緒に歩いています。 でも、帯を取ると…… 一番右の子が1人だけポツンと離れ、3人を見ています(写真下)。 10代の心と人間関係の危うさ、複雑さが表現されているのです。 本屋さんに並ぶのはまだ少し先だと思いますが ぜひ手に取って見ていただけたらうれしいです。