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ホームページを正式に閉鎖しました

Webサイト作成サービス「Wix」で作ったMyホームページの 契約更新期限が来たので、更新せず、正式に閉鎖しました。 4ヶ月前、このブログを公式サイトにしてからは ホームページのURLを入力すると、このブログに飛んでいたけど 今は、URLを入力すると下の画面が表示されます。 これは、ドメインとWebサイトの紐づけが完了していない ということを示すもの。 ドメインの契約期間は来年3月までなので それまではURLが生きていて、このようになるわけです。 15年前に何度目かのフリーランスになったとき もう会社勤めをすることは二度とないなと思い 初めてMyホームページを作りました。 当時はWebサイト作成サービス「Jjmdo」を使ったのだけど 自分でデザインを考え、画像や色、フォントをなどを調整し 構成やテキストを作っていく作業は、想像以上に楽しくて その作業がしたいがために 「Jjmdo」で2回、「Wix」に移行してから3回くらい サイトをリニューアルしましたw さらに、アンカードルモン(フランス額装)を習っていた時は フランス額装の教室&情報サイトを作成し それでも飽き足らず 家族や友人、知り合いのホームページなど4〜5件を ほぼ無料で作成したりもしました。 でも今は、このブログを公式サイトにして 手をかけず、シンプルにミニマムにいくのが 自分の気分に合っている感じです。 下記はWixの中に、削除せずに残してある 2つのMyホームページとフランス額装の教室&情報サイト。 非公開にしているだけで サイト自体はちゃんと丸ごと取ってあるのです。

NUROモバイルを2日でやめてIIJmioへ

スマホのキャリアは、ここ1年ほど U-NEXTが割安で利用できるy.u mobileを使っていたのですが ドラマのラインナップにすっかり飽きたし スポーツもテレビやYouTubeで見れるものが増えてきたので そろそろ乗り換えようかなと思っていました。 そんなタイミングで NURO光に入っている人がNUROモバイルに加入すると モバイルの料金が3年間半額、というキャンペーンを発見。 私はNURO光利用者なので、ついちゃんと調べもせずに キャンペーンページから申し込んでしまったのです。 それが先週の日曜日のこと。 ところが、キャンペンページで内容を確認して申し込んだのに その後に来たメールでは キャンペーン割引が適用されていないだけでなく 申し込んだプランと異なる、通話だけのプランになっていたのです! こんなことある!? でも、この時点ではもうキャンセルできず……。 届いたSIMを装着しNUROモバイルが開通したときはもう夜で 翌日、カスタマーサポートに確認したところ プラン変更ができるのは1ヶ月以上先で その際、キャンペーンの割引は適用されないという これって詐欺では、と言いたくなるような対応。 解約はすぐにできるというので、速攻解約し 手続きの反映を待つ間に7つの格安SIMを比較検討して IIJmioに乗り換えてみることに決めました。 考えてみたら NUROモバイルってしつこい勧誘電話が多くて 敬遠していたんでした。 なのに、ふと申し込んでしまったのは 着信拒否にして勧誘電話のことを忘れていたのと おいしいキャンペーン情報についつられたから。 魔が刺したとしか言いようがない。 ネット詐欺やオレオレ詐欺に引っかかるときって こういうときなんだろうなと、思ったりしましたw で、先ほど届いたIIJmioのSIMがこれ。 カードの右中央にある金色のがSIMです。 SIMが付いている台座のカードはNUROモバイルと同じ。 ただ、IIJmioは開通までの手順を詳しく書いた詳説明書などもあり わかりやすくて、開通までがとてもスピーディでした。 こうして、ちょうど1週間ドタバタしていたスマホ乗り換えが終了。 疲れたけど、何はともあれ金銭的損害は最低限に抑えたし 1週間で決着できてよかったw

その子のありのままを見て「伸びゆく力」を信じる

 若者(ユース)に寄り添い 彼らの自立や社会参加、心理的な成長をサポートする専門職を 「ユースワーカー」と言います。 今回インタビューさせていただいた女性は 「ユースワーカーが天職だと思うほど面白く、好き」と 迷いなく話す女性。 NPO法人カタリバで活動する傍ら、 都内私立大学2校で非常勤講師も勤めています。 「私はこれが大好きでやっている」と言えて 大きな笑顔で生きている人は、話してみてもやっぱり魅力的。 改めてそう感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 起点は「可能性を信じる」こと。 この10年でのユースワークの変化と、変わらずにあるもの/Spotlight

極厚&幅広ストレッチマット

 GWにやり始めたストレッチ、驚くことに今も続いています。 それも毎晩欠かさず! 自分でもこんなに続けられるとは思っていなかったので とりあえず、ここまでの自分ををホメてやりたいw 続いている要因はただ1つ、気持ちいいからですね。 特に根詰めてパソコンに向き合った日や 1日中外で歩き回っていた日なんかは 入浴後のストレッチがホント、体に心地よい〜。 そして、体がガチガチになっている感じが 自覚できるようになってきたので 仕事の合間に軽く首や腕を動かしたりするようにもなりました。 いい傾向ですw というわけで、ついにストレッチ専用マットまで購入w フィットネスブランド「GronG(グロング)」の ゆったりサイズマットで 幅はたたみ1畳と同じくらい、長さはたたみ1畳より長くて 厚みなんと18ミリ! これなら、肘や膝をつくストレッチをしても痛くならないし 厚みと弾力がしっかりしているので 飛び跳ねる運動も音を気にせずできて、いい感じです。 最近は、暑くてウォーキングなどに出る気になれない日中 これで室内有酸素運動をすることも。 こうしたことができるのも YouTubeでさまざまな動画を無料で見れるからですね。 ありがたや〜。

アクセのリメイクが思ったよりも楽しすぎる!

肌が弱いので、アクセサリー類はほとんどつけないのですが 見た目がさびしくなるので ネックレスくらいはつけるようにしています。 先日、服を購入したら、ペンダントがおまけで付いてきたのですが 黒い紐の先が2つの結び目でつながっているだけで 金具がついていませんでした。 説明書によると、紐の輪に頭を通してペンダントを首にかけ 結び目の位置をずらして長さを調節するらしい。 つけてみると、結び目の位置がすぐズレるし 結び目そのものもみすぼらしい感じ。 ペンダントトップは好みだったので ふと「自分で金具をつけよう」と思い立ったのでした。 アクセパーツ専門店に行ってみたところ アクセパーツって安いのですね! ペンダントの金具セットが120円 必須道具の平ヤットコも2つで1000円程度で購入できました。 そうしてペンダントの黒い紐を切り、金具をつけたのがこれ。 なかなかいい感じに出来ました。 作業はシンプルなのだけど、集中できて予想外に楽しい! もっとやってみたくなって 以前何かでもらったパールが3つぶら下がったブローチを 2つのネックレスにリメイクしてみました。 下の写真の右上にあるのが、元のブローチ。 これのパールを3つとも外し 1つは首元にパールがくるような短めのネックレスに(写真左) 残りの2つは最近流行りのY字型で パールが縦につながって胸元にくるネックレスにしてみました(写真右) やっぱり楽し〜w 2つのネックレスにかかった費用は合計600円ほど。 その際買ったパーツの残りがたくさんあるので 今後もアイデアを考えてリメイクを楽しみたいと思います。

2冊続けて編集協力をさせていただいて

 編集協力させていただいた書籍 『アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法 自分軸で生きる勇気』 (岩井俊憲著、朝日新聞出版) の見本が届きました。 この本にガッツリ取り組んでいたのが今年前半。 前回のブログで紹介した 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) に取り組んでいたのが昨年後半。 その2つが、それぞれの出版社の事情で たまたまこの7月初めに、ほぼ同時の発売となりました。 実は20年くらい前に、フリーランスとして初めて 書籍の仕事を受けたことがあります。 ある女性のノンフィクションで ライターさんは他にいて、私は編集担当でした。 ところが、著者と考え方が合わず、共感も全くできず 出版社の担当の方とも信頼関係が築けず 苦痛ばかりの数ヶ月を過ごす、というしんどい経験をしまして。 以来、自分には書籍の仕事は合わないと思って ずっと避けてきたのでした。 しかし、今回 中学生を中心とした10代向けの『人間関係の知恵』と 幅広い年代の大人に向けた『自分軸で生きる勇気』という タイプの異なる2つの本に、たて続けに携わらせていただいて 大変ではあったけれど、すごく勉強になったし気づきもあって 改めて書籍の仕事のおもしろさを発見した気持ちです。 それには、著者でアドラー心理学の第一人者・岩井俊憲先生と 2つの出版社の担当編集者さんが ジタバタしている私をあたたかく、かつ、しっかりと サポートしてくださったことが大きいと感じています。 ただただ感謝です! 『自分軸で生きる勇気』は7月7日発売。 Amazonでは予約受付中です。 https://amzn.asia/d/0iVk98Vq

書籍『人間関係の知恵』の見本が届きました

『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』 (岩井俊憲著、誠文堂新光社) の見本が届きました。 去年後半はこの本に、編集協力としてガッツリ取り組んでおりました。 発売は7月3日(金)からですが Amazonではすでに先行予約中です。 https://amzn.asia/d/09lCf0K9 この本は『10代のための「アドラー」の教え』シリーズの第2弾で 第1弾は、昨年夏に発売した写真右奥のブルーの本 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」の磨き方』 です。 両方とも発売当初に 図書館向けの書籍販売や図書館運営の代行を行なっている TRC(図書館流通センター)から注文をいただいているのですが 『自分を信じる勇気』は初回発注が100冊だったのに対し 『人間関係の知恵』は650冊で、なんと6.5倍! 『自分を信じる勇気』が 初回発注後に追加が積み重なったことから 今作の初回大量注文となったそうです。 細かい売れ行きなどがわからないだけに こういう情報を聞くと、純粋にうれしいです。 『自分を信じる勇気』は昨年に海外での販売も決まり 現在、海外版の制作が進行しているところ。 そちらも、出来上がり次第ご報告したいと思います。

観れなかった「クリスティーナの世界」

少し前、SNSに 「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」に 行ったことをアップしたのだけど そのとき書かなかったことが1つありまして。 良い展示会だったけど 代表作『クリスティーナの世界』(1948年)が 展示されていなかったのが、激しく残念だったこと。 詳しい展示内容を調べずに行った私が悪いのだけど 代表作だからあるだろうと、勝手に思い込んでいたのです。 下記は、その『クリスティーナの世界』の習作。 2019年に「美術愛住館一周年記念 アンドリュー・ワイエス展」に 行ったときに買った図録の1ページです。 その完成作がこちら。 描かれているのはワイエス氏の隣人だった アンナ・クリスティーナ・オルソンという実在の女性です。 クリスティーナは「シャルコー・マリー・トゥース病」という 遺伝性の神経難病によって下半身が不自由で 車椅子を使わず、腕の力だけで地面を這って生活していました。 彼女を描くことを通して 「制限された肉体の中で生きる人間の精神」という 普遍的なテーマを表現したと言われています。 調べてみたら『クリスティーナの世界』は ニューヨーク近代美術館(MoMA)の 門外不出とされている作品だそう。 そりゃ展示されないはずだ。 美術愛住館の展示会でも、習作5〜6点が展示されていたのみで 完成作は、そこで流れていた動画で観たように記憶しています。 それでもその印象は強烈で、なんだかすごく心を動かされました。 こうやってネット上で見ると 殺風景でどうってことのない絵に思えますが 習作も動画の中の完成作も 実際に観ると不思議な迫力があるのですよ。 門外不出ってことは MoMAに行かない限り、実物は観れないということですよね。 いつか行くチャンスはあるかなあ???

シュタイナー教育と保育、そしてカタリバへ

 小中高とシュタイナー教育の学校で学び 保育士として活躍した後 カタリバに入職した女性にインタビュー。 シュタイナー教育とは 哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した人間観に基づく教育法で 知識の詰め込みを避け 「からだ・こころ・あたま」のバランスを重視し 芸術や手仕事を通じて 子どもの豊かな想像力と自主性を育むことを 目的としているものだそうです。 幼い頃から個々が尊重されるのが当たり前の環境で育つと 芯からの朗らかさや、おおらかなまっとうさみたいなものが 自然と備わるのかもしれない。 この女性の話を聞いていて、そんなことを思ったりしました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 保育士からNPOへ。 「自分のままでいい」と思える居場所をつくりたい/NEWFACE

編集協力した書籍『自分軸で生きる勇気』のカバーが完成

編集協力をさせていただいた書籍 『自分軸で生きる勇気 アドラーに学ぶ 賢く本音で生きるための思考法』 のカバーが出来上がってきました。 著者はもちろん、アドラーの「勇気づけ研修」を 40年以上続けてきた第一人者・岩井俊憲先生。 朝日新聞出版から、7月7日の七夕に発売予定です。 今は他人軸に超・なりやすい時代。 学生時代には偏差値や成績などの数字で評価・序列化され メディアや広告からはファッションやライフスタイルの 「正解」を決めつけられ さらに、SNSから誰も逃れられないという状況も。 そうして、自分でも気づかないうちに 他人軸を意識せずにいられなくなっています。 私自身、親の反対を押し切って大学に進学したり 働き始めて2年ほどでフリーランスになったりするなど けっこう好き勝手に生きてきたと思っていたのだけど 岩井先生の取材を進める中で 実は強い他人軸を持ち続けていた部分があることに気づきました。 他人軸とは 自分の人生のハンドルを、他者に握らせてしまう生き方のこと。 この本は、そのハンドルを取り戻す方法を とても実践的な形で詳しく解説しています。 自分軸で生きるとは、自分の人生を見つけること。 幅広い年代の方にぜひ手に取っていただければと思います。

台風の中の取材とお仕事ランチ会

 先日の台風の日は、午後2時30分から調布市で取材。 天気予報では、暴風雨のピークは午前中で 午後は急速に回復していくとのことだったのですが 昼を過ぎても府中の雨足がいっこうに衰えない。 テレビの台風実況を見ると 23区や千葉県は雨が上がっている地域も。 どういうこと? と思って、東京水道局の降雨情報システム「東京アメッシュ」を チェックしたら、なんと 府中や調布がある多摩北部だけ輪っか状の強い雨雲が。 嫌な予感がしつつ調布に降り立つと 久々に見るくらいの激しい暴風雨! ビニール傘が秒で壊滅しましたw いや〜、こんなすごい突風を体験したのは何年ぶりだろう。 その後、骨が折れて台風になびいている傘をさして取材先へ。 1時間30分ほど取材して、帰路についたころには 雨が上がり、薄日までさしていました。 よかったんだか、悪かったんだかw 写真は、台風よりさらに少し前の、ランチ会のお料理の一部。 7月に岩井先生の書籍が2冊、1週間違いぐらいで発売されるので 岩井先生が、それぞれの出版社の担当編集者さんと私を ランチ会にご招待してくださったのです。 サラダの左上にあるのは、キャラメル味のフォアグラ。 どのお料理もめっちゃ美味しかった!

『人間関係の知恵』のAmazon予約受付が始まりました!

岩井俊憲先生の71冊目の本 『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』の 予約受付がAmazonで始まりました! https://amzn.asia/d/0gGr0X9t この本は、昨年発売された 『自分を信じる勇気 自信が生まれる「個性」と「知性」のみがき方』 の第2弾となるもので 今回も『自分を信じる勇気』に続き 編集協力を担当させていただきました。 発売は7月3日で、まだ1ヶ月余りありますが Amazonページは概要もしっかり書かれていて すっかり整っている感じです。 この本の表紙、実はちょっと凝っているのです。 写真上は、帯が付いている状態の表紙。 4人の学生がワイワイおしゃべりしながら一緒に歩いています。 でも、帯を取ると…… 一番右の子が1人だけポツンと離れ、3人を見ています(写真下)。 10代の心と人間関係の危うさ、複雑さが表現されているのです。 本屋さんに並ぶのはまだ少し先だと思いますが ぜひ手に取って見ていただけたらうれしいです。

謎の風邪と血液検査

 数日前からニュースでやたら取り上げられている「謎の風邪」。 喉の痛みに始まって、鼻水が出るようになって 痰がからんだような咳がひどくなるのが特徴だとか。 福岡で流行っているらしいけど 実は私、GW明けすぐに、まさしくこの風邪をひきました。 朝起きたらのどが異常に痛くて 翌日から鼻水が……と、謎の風邪そのものの症状。 幸い、当時は仕事の谷間の時期で、家でゆっくりできたため 咳は少し出たくらいで治っていきました。 ただ、思うのだけど そもそも風邪って1つの病気の名称ではなく 200種類以上のウイルスが原因で起こる 「さまざまな病気の総称」ですよね。 もともとつかみどころのないものに あらためて「謎の……」とつけるのが わたし的にはすっごい違和感なんですけど。 まあ、単にウイルスが特定されていない という意味で「謎の……」なんだろうけど……。 それに、マスコミ的には「謎の……」とついているほうが 取り上げやすいんだろうけど……。 なんて、アレコレしょうもないことを思ったりしました。 そんな中、皮膚科で血液検査。 前回の検査は1月だったので、4カ月ぶりです。 検査の結果は、ビタミンBもDも亜鉛もその他も 多すぎるものも、少なすぎるものも、ナシ! フェリチン(貯蔵鉄と呼ばれるタンパク質)だけは 検査を始めた当初からずっと高めなのだけど それも問題ない程度まで下がっていました。 過不足のある栄養素が1つもない というのは検査をして初めてのこと! ようやく体が本当に復調してきていることを実感できて うれしい。 ただし、ここでやめないほうが安心ということで ビタミンBとD、亜鉛の服用はまだしばらく続けます。 写真は近所で見かけた紫陽花。 いつの間にか紫陽花が咲く季節になっていたのですね。 早い〜〜〜。

子どもアドボカシーの視点で

 今回の取材で「子どもアドボカシー」という言葉を 初めて知りました。 アドボカシーとは「擁護」「代弁」「権利擁護」を意味する言葉。 さまざまな事情で 自分の意見や権利を主張することが困難な人に代わって その思いや要望を社会に伝え 自己決定できるよう支援する活動や行為をいいます。 「子どもアドボカシー」はその名の通り 子どもが感じていることや見ている世界をそのままの形で受け取り 子どもの思いや意見を 伝えたい相手に届くように一緒に表明していくことです。 校則の見直しなど子ども主体の学校づくりを支援する 「みんなのルールメイキング」の 事業責任者が 「子どもアドボカシー」を習い、大切にしているところに より大きな意義と意味があると感じました。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 子どものマイクとなって。 子どもアドボカシーで見つめ直す「ルールメイキング」の現在地 /Spotlight

ストレッチ習慣化計画の「きっかけ」と「その後」

ストレッチ習慣化に取り組み始めて半月。 挫折することなく、毎日ストレッチを続けています。 実は、ストレッチを始めようと思ったのには きっかけがありまして。 それはGW直前に美容室に行った時のこと。 美容室のiPadで週刊文春の最新号を読んでいたら サイバーエージェント会長・藤田晋氏の連載ページに ストレッチを始めて体調がよくなったことが書かれていたのです。 私自身、ランニングを通してストレッチの重要性を実感していたし ストレッチをすること自体も結構好きで 以前には、ストレッチだけを教える教室を探して 週末の午前中に新宿までストレッチをしに行ったこともあるほど。 一方、お店などで人にやってもらう他動ストレッチは 気持ちよさや効果を実感したことがないので 好きではないのです。 藤田氏はYouTube動画を参考に家でストレッチをやっている と書いていて 参考にしている動画の名称も書かれていたので これを真似してやってみようか、とふと思ったわけです。 いろいろな時間にストレッチをしてみた結果 やはり入浴後の血行がよくなった体でやるのが いちばん気持ちよくて、効果も実感できるので 今では毎晩、入浴後に30〜40分ストレッチ。 まだ変なところに力が入ったりして 体が全くできていないのを実感するばかりなのだけど その中でも少しずつ柔軟性が増してきていてうれしいw 無理せず長く続けていこうと思います。 写真は先日、取材で行った 千葉県「道の駅 発酵の里こうざき」で購入した 「道の駅発酵の里こうざきオリジナル 糀ばあむラスク」と 「あめこうじ甘酒」。 どちらも「人気商品」の札が立っていたもので その札の通り、糀ばあむラスクは感動的なほど美味! 甘酒はこれから。楽しみです。

まさかのストレッチで筋肉痛

昨年秋から仕事の立て込みが続いて 毎日ひたすらパソコンに向かっていたため 首も背中もお尻も足も、もう全身ガッチガチ。 そこで、仕事がひと段落したGWは ゆっくりストレッチをして体をほぐす時間にしました。 そしたらなんと、ストレッチをした翌日から筋肉痛に! ストレッチで筋肉痛になるなんて生まれて初めてだし 特にハムストリングスの筋肉痛がすごくて ここまで体が鈍っていたのかと、激しくショックを受けました。。。 コロナ禍の途中まで日常的にランニングをしていたので 運動不足とは無縁だったのだけど 仕事の都合でなかなか走れなくなってランニングをやめ さらに、2023年暮れに全身の皮膚トラブルを発症してからは Tシャツも着れないような状態になり (縫い目が刺激になってトラブルが悪化してしまうため) ストレッチはもちろん、ウォーキングすらできなくなっていました。 それがようやく完治したのが去年の夏くらい。 その後、すぐに書籍の仕事で連日のパソコン作業が続いたので 体を動かさなくなって3年余り。 もう体がマックス石化していたのですね。 これはかなりマズイ!というわけで GWは毎日ウォーキングとストレッチをして 体メンテをしていました。 ようやく昨日くらいから筋肉痛が消えてきたのだけど 体の柔軟性を取り戻すにはまだまだ。 なので、本気でストレッチの習慣化に取り組むことにしました。 とりあえず1週間続いているので 無理せず、急がず、今後も続けて習慣化していこうと思います。 下はGW中にウォーキングで歩いた多摩川沿いの道。 隣駅からすぐのところに こんな美しい道が1駅分以上も続いているのです。 GWの日中なのに人が少ないのもよかった。 夏になる前にまた行ってみようと思います。

仕事の山場を超え、大人気の『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』展へ

 昨年秋から続いていた2冊の書籍の原稿整理が ついに終了ぉ〜〜〜!!! といっても、まだ仕事が終わったわけではなく 5月には大量の校正作業が待っているのだけど 何はともあれ山場は超えた! 久しぶりに味わう、すごい達成感と開放感です(笑 このGWはとにかくのんびり、ゆっくり過ごす予定だけど 1つだけ決めているのが、着物を断捨離すること。 むか〜し着物に凝っていた時期があり 肌着類から小物、着物、帯まで一式揃えたのだけど 若い時に買ったものなので高級な着物などではなく これから着るにはちょっと……というものばかり。 着物で出かけること自体にも 今はあまり興味を感じないので いっそのこと全て処分してしまおうと思っています。 写真は、仕事の山場を超えてすぐに行った 『春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪』のチラシ。 府中市美術館の人気企画である「春の江戸絵画まつり」が 20年超の歴史に幕を下ろすことになり その集大成となる企画で その影響もあるのか 蘆雪展は府中市美術館の入場者数最多記録を ぶっちぎりで更新する大盛況ぶりです。 私も開館する午前10時に行ったのだけど その時点ですでに大行列ができており 入館するまでに30分! 展示のテーマは蘆雪のゆるくてかわいい描写で 思わずクスッと笑ってしまう楽しい内容でした。 メインは「蘆雪犬」と呼ばれる犬たちなのだけど 私は家猫のような虎が好きですw(下のチラシ裏・左側)

書籍『10代のための「アドラー」の教え』第2弾の表紙が出来上がりました

昨年の夏に誠文堂新光社さんから出版された アドラー心理学カウンセリング指導者・岩井俊憲先生の本 『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』 の第2弾の表紙と帯のデザインが出来上がりました。 第2弾の本のタイトルは 『10代のための「アドラー」の教え アドラー流 人間関係の知恵』。 今回も、編集協力として携わらせていただいています。 第1弾の『自分を信じる勇気』は 自分自身についての見つめ方や受け取り方がテーマ。 第2弾の『アドラー流 人間関係の知恵』は タイトル通り、いろいろな人間関係のモヤモヤや悩みがテーマです。 アドラー心理学がベースとなっているので 『10代のための〜』としてはいるものの 20代、30代の人たちの人間関係にも通じるところがたくさんある 深い内容になっています。 第1弾は、明治大学 文学部教授 の斎藤孝氏が推薦してくださいましたが 今回は、人気の精神科医・樺沢紫苑先生。 「くじけないメンタルが育つ心の教科書」という言葉が心強いです! 発売は7月の上旬。 今、まさに最後の原稿をまとめているところの本は 7月中旬〜下旬の発売になる予定です。 どちらも楽しみだ〜!

最後の追い込みと招き猫のベンチ

 実は昨年秋から、書籍の仕事でずーっと原稿整理。 特に先月半ばからは最後の追い込みで 土日もなく、仕事以外で出かけることも全くせず…… いや〜、さすがに心も体も限界一歩手前な感じです。 でも、それももうすぐ終わり! 何が何でも今月中に全て終えて ゴールデンウィークは1つも仕事せずに 思いっきりグータラして好きなことをするのだ! というのが、今の唯一のモチベーションですw あと少し。頑張るぞー! 写真は、5年前に 足を組んでいる態度のデカさにひと目惚れして買った招き猫。 先日、近所の100均でミニチュアベンチを見つけて購入したら ピッタリフィットでなんだかうれしいw それ以前は写真2枚目のように お菓子の箱をペーパーで包んだ手作りの台に座らせていたのです。

教育委員会からNPOの不登校事業へ

 NPOカタリバでは2025年より日本財団と協働し 官民連携で自治体の不登校支援策をサポート・開発するプロジェクト 「不登校政策ラボ」をスタートしました。 その不登校政策ラボで 不登校支援に関する自治体伴走支援を担当している 山本徹さんにインタビュー。 前職は教育委員会の指導主事をされていたとか。 そこからNPOヘ転職するというのが もうかなりチャレンジングです。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 現場と行政をつなぐ「翻訳者」として不登校支援に臨む。 教育委員会からNPOへの挑戦/NEWFACE