小中高とシュタイナー教育の学校で学び
保育士として活躍した後
カタリバに入職した女性にインタビュー。
シュタイナー教育とは
哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した人間観に基づく教育法で
知識の詰め込みを避け
「からだ・こころ・あたま」のバランスを重視し
芸術や手仕事を通じて
子どもの豊かな想像力と自主性を育むことを
目的としているものだそうです。
幼い頃から個々が尊重されるのが当たり前の環境で育つと
芯からの朗らかさや、おおらかなまっとうさみたいなものが
自然と備わるのかもしれない。
この女性の話を聞いていて、そんなことを思ったりしました。
編集と撮影を担当しました。
カタリバマガジン
「自分のままでいい」と思える居場所をつくりたい/NEWFACE
