2018年8月26日日曜日

日本外来小児科学会年次集会へ

今年の暑さは本当におかしい。

就寝中に冷房をつけたのは今年が初めてなのだけど
それでも早朝5時頃はまだ外の風が心地よく
窓を全開にすることができていました。

ところが、今朝は5時でもモア〜〜〜っと暑い!

風が湿っぽく暑くて、不快度が増すばかりなので
すぐに窓を閉めて冷房をつけてしまいました。
こんな暑さ、本当にイヤ。

そんなど暑かったこの土日、
東京国際フォーラムで開催された日本外来小児科学会年次集会に
参加してきました。

日本外来小児科学会は、開業小児科医を中心に
小児の外来医療に関係した多職種の方々による組織で
年次集会では、小児医療に関する最新の情報や研究、課題などについての
講演、セミナー等が多数行われます。

どの講演も、タイトルだけ見ると専門的で難しそうに感じるのだけど
実際に聴いてみると、とてもわかりやすくて
ついつい引き込まれてしまいます。

そしていつも感じることなのだけど
小児医療に関わる方々の思いや努力はすごい。
本当に頭が下がります。

私自身は子どもがいなくて育児経験もないのだけど
なぜか育児や子どもの健康に関する仕事をさせていただくことが
もう長く続いています。

仕事も人と同じで縁だと思っているので
きっと何か縁があるのかなと。

どういう縁なのかいまだにわからないのだけど(笑
私自身も興味がないわけではなく
人の体のこと、その内部のことには昔から興味があり
高校時代には細胞検査技師になりたいと思っていたことも。

なので私としては
発達、成長、医療という目線から
この仕事に関わらせていただいている感じがしています。

下は年次集会のプログラム。
広告もたくさん入っていて厚くて、なかなか立派です。

日本外来小児科学会年次集会プログラム