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肌の乾燥ケアにケアセラがよかった話

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約2年続いた全身の皮膚トラブルは ほぼ完治しているのだけど まだまだデリケートな状態ではありまして 空気が乾燥するこの時期は、特にトラブルが起きやすくなります。 なので、お風呂上がりは乳液でのケアが必要なのだけど 私は首周りから背中にかけての部分だけ 皮膚科で処方される保湿剤・ヘパリン類似物質を塗ると 赤い湿疹が出てしまいます。 ヘパリン類似物質が弱めに配合されている市販の乳液もダメで 海水ミネラルの保湿成分「オリゴマリン®」が配合された NOVの乳液や セラミド機能成分配合という キュレルのディープモイスチャースプレーでも湿疹が出てしまいます。 こういうときはもう、とにかくいろいろ試して 合うものを探すしかないので 次に、8種の天然型セラミド配合のロート製薬・ケアセラにトライ。 すると、なんと首周りも背中も、湿疹が出ないだけじゃなく どんどんしっとりした手触りになっていくぢゃありませんか! 服や下着の刺激を受けてかゆくなっても 湿疹などにはならず、治まってくれます。 ケアセラのボディソープも購入してみたところ 洗い上がりの肌が超しっとり。 ただ、リンスをした後のようなぬめり感があり 肌を何かが覆っているような感じが、私はちょっと苦手かも。 そういうのが気にならないで 乾燥が気になるデリケート肌の人は試してみるとよいかも。

愛猫・くりおが猫生を終えました

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明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 と、新年のご挨拶をしたところでなんなのですが 愛猫・くりおが亡くなりました。 命日はなんと1月1日、元日です。 くりお、19歳8ヶ月でした。 私は誕生日や記念日などを全然覚えられないタチなのですが さすがに1月1日は、メモしなくても忘れませんね。 くりおの兄弟猫・ももたの命日も 11月22日の連続ゾロ目という超覚えやすい日。 うちのにゃんずは、飼い主のことを良く分かっていますw くりおは、前日の2025年大晦日の夜には もう歩くこともできない状態で 夜の9時ごろ、突然吐血しました。続けて2回。 そのとき、これはもう近いんだなと覚悟しました。 ところが翌日、元旦の朝には大きな声で私を呼ぶくらい元気になり 閉じかかっていた片目もパッチリ開いて 元気だった頃の表情に戻っていてびっくり。 でも、その日の午前中、日向ぼっこをしているときに 時々、息を詰まらせるような音を発するようになり その度に様子を見に行っていたのですが 何回目かのとき、胸の呼吸の上下がだんだん弱くなっていって 見ている間に動きが止まっていきました。 ももたのときと同じ、眠るように、潮が引いていくように 少しずつ命がなくなっていきました。 しばらくは、逝ってしまったのかどうかわからなかったほど静かに。 最期に苦しんだりすることがなくて、よかった。 くりおとももたがうちに来たのは、2006年の6月。 なんと約20年前です。 人間だったら成人になっている時間ですから 本当に長く一緒にいてくれたんだなあ。 猫との暮らしは、そりゃもう楽しくて、おもしろくて、あったかくて 一緒に暮らした時間は宝物だったと、心から思います。 ただ、うちの場合、世話をするのが私1人ということもあり 生活は猫たちによってかなり制限されました。 特にこの4年弱は 腎臓病になったももたの治療&介護に続き 3種類の薬を朝晩飲ませなければいけなくなったくりおの世話が 生活の中心になっていました。 命を預かるというのは、それくらい重いことであり 責任があることなのだということを 知った20年でもありました。 そして何より、彼らのことがめちゃ大好きで大切だったから 私自身が後悔しないために できるだけのことをしようと思ったのです。 だから、いなくなって悲しい、寂しいという思いと同時に...

くりお、歩くことが困難に

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 2025年も終わりますね。 年の最後にはあれについて書こうか、このことにしようかと あれこれ考えていたのだけど、全部吹っ飛びました。 くりおの最期が、遠くなさそうです。 1週間くらい前から、フードも水も口にしなくなり さらに痩せてしました。 それでも、ふらふらになりながらも自分で歩いていて くりお用のこたつから出てきてふらふら歩き、またこたつに戻る というのを繰り返したりしています。 ホッとしているのは 年末年始なので、思い切りくりおに向き合えること。 これが平日で、取材に出かけることが多かったりする時期だと くりおのことが気になり、仕事にも集中できなくて やりきれない気持ちになっていたと思います。 ももたを見送ったときも、コロナで外出が極端に減っていたため 思い切り介護をすることができたし。 うちのにゃんずは、タイミングの選び方が絶妙ですw くりおは今、19歳と8ヶ月。 いろんな数値が高めだったけど 早いタイミングで薬で抑えるようにしてきたので病気には至っておらず 言ってみれば老衰の手前という状態。 さすがに痩せたり、口の中が腫れていたり ふらついて倒れたりするのを見ると切なくなるけど これが老いて寿命を全うしていくということなんだと 心穏やかに見守ることができています。 くりおも、甘えてくることが多くなって めちゃくちゃかわいい〜w あとどのくらい一緒にいられるかわからないけど 大切に過ごしていこうと思います。 写真は今日のくりお。 こたつからふらふら出てきて休んでいるところです。

くりお、体重が激減す

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 先月の中ごろ、愛猫・くりおが便秘でいきむ→吐くを繰り返し 便秘解消後、極端に食べなくなってしまったことをブログに書きました。 その後、いったんはよく食べるようになったのですが 前日までガツガツ食いついていたフードを、翌日には拒否したり 突然、何も食べなくなったりなど、激しい食べムラ状態になりまして。 かかりつけの動物病院で診てもらったところ 半月ほどで、3.8キロあった体重が3.2キロにまで減少していました。 血液検査をしたところ、甲状腺の数値は少し低くなっていたものの 腎臓の数値が悪化していました。 こうなったとき、どう対応していくか、飼い主が選択を迫られます。 チューブを体内に入れて強制的に栄養をとらせたり 皮下点滴を始めるという選択肢もあるのです。 でも、くりおは来年の4月には20歳になる超高齢。 私としては、よくぞここまで長生きしてくれていると思っています。 なので、今後は苦しいことを少しでも減らす処置だけして あとは穏やかに、自然に過ごさせてあげたい。 今は亡き愛猫・ももたが、腎臓病ステージ4と言われた時は 初めて&突然のことで、何も知識はなく、心の準備もできておらず ひたすら混乱して過呼吸にもなったりしたけど その経験から、今回はどうしたいかをすぐに決めることができました。 ももたのおかげです❤️ 獣医師さんにそれを伝えたところ 先生も「思いを聞けてよかった。私もそれがいいと思います」 と納得してくださいました。 血液検査の結果、貧血気味になっていたので 増血の注射だけしてもらって帰宅。 その注射が効いたのか 翌日から、ウエットとドライの両方を少しずつ食べるようになりました。 それでも、1日に必要な食事量には全然達していないのですが シリンジでの強制餌給はせず、とにかくくりおには穏やかに くりおのペースで過ごしてもらおうと思っています。 と、こんな風に書くと、なんとなくもうヨロヨロで 動けなくなっていると思う人もいると思うのですが そんなことはまーったくなくて ガリガリに痩せて、歩くとよろけたりするけれど キャットタワーやサイドボードに登ったり降りたりしているし 大声でわめいて自分の要求を主張したりと、けっこう元気ですw ただ、獣医師さんからは 「腎臓の数値が急に上がったりしたら、あっという間に悪化することも」 と言われてもいて くりおといつま...

NPOの経営バックオフィスは何をするのか?

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 NPOの難しさはバックオフィス という話をよく聞きます。 意欲的に活動するプレイヤーはいるけれど 経理や事務といったバックオフィスが後回しになっているため 活動の継続や拡大が難しい、というものです。 そんな中で、カタリバにはしっかりしたバックオフィスがあります。 バックオフィスを10年前から支えてきた1人 田中健次さんのインタビューです。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 「支えること」で変えていく。 NPO経営に伴走するバックオフィスの挑戦。/Spotlight

My今年の漢字は「新」

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今年の漢字「熊」が発表されましたね。 で、自分なりの今年の漢字を考えてみまして 最初に頭に浮かんだのが「新」でした。 私は15年前にフリーランスになってからは 書籍の仕事はほとんどしてこなかったのですが 今年に入って立て続けに2冊、編集協力をした本が発売されまして。  それが 『10代のための「アドラー」の教え  自分を信じる勇気』                     (誠文堂新光社) と 『アドラー流でなんとかなるものですよ    人との関わりがラクになるつき合い方』(三笠書房 王様文庫 ) です。 両方とも著者は アドラー心理学カウンセリング指導者で 有限会社ヒューマン・ギルド代表の岩井俊憲先生です。 先生との出会いは、かれこれ5年前。 某会員誌にて4ページの連載企画を お願いすることになったのがきっかけでした。 その連載は1年間の予定だったのですが 会員からの評判があまりに良いということで 2年目も継続することに。 さらに、2年目も評判がとてもよかったことから 3年目も継続されたのです。 連載3年目が終わる時、編集部から 「あと2年間連載を続けてほしい」との要望が出たのですが 先生のご都合でそれはできず 先生のお弟子さんのお一人に、連載を引き継いでもらいました。 そしてその少し後、先生から 「単行本の依頼がきたのだけど、編集協力をお願いできないか」 とのお声がけをいただき、大喜びでお手伝いすることに。 それが『自分を信じる勇気』です。 そして、某会員誌で3年間連載したものも 『アドラー流でなんとかなるものですよ』として書籍化されたのです。 アドラー心理学についても、仕事を通して勉強させていただき 自分を振り返り、掘り下げ、気づきや得心する すごくすごく大きな機会になりました。 それは今も続いていて 私自身、アドラー心理学の魅力や素晴らしさを実感してもいます。 書籍の編集協力についてはもちろんのこと 書籍が出た後のプロモーションや いろいろな人からの、さまざまな反応など 私にとっては全てが新しい体験で 興味深く、勉強にもなり、新鮮でもありました。 岩井先生との出会いがなければ 今も書籍の仕事とは縁がなかっただろうし アドラー心理学との出会いもなかったわけで もう本当に感謝!という言葉しか思い浮かばない私なのです。 で、現在は、『自分を信じる勇気』の第...

仕事は手を繋いでいるナゾ

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 フリーランスをしていて、ホントにいつも疑問に思うのだけど どうして仕事って、手を繋いでいるのでしょう。 ここ1〜2ヶ月は レギュラーでやっていた仕事が終了したり 来る予定だった仕事が延期になったり 予定していた案件の数が先方の都合で減ったり。 仕事が来ないときって、みんなそろって来なくなるんですよね。 で、わりとのんびりペースで過ごしていて この感じだと今年は年末年始もゆっくりモードかな なんて思っていたら 突然、1月打ち合わせ予定だった案件が 打ち合わせなしで年内に取材を、という連絡が。 すると同じ日に、延期になっていた仕事が年内に始まるという連絡と 年内はもう来ないと思っていたクライアントから いきなり2件連続取材の依頼。 来るときは、こうしてみんな手を繋いでやってきて いきなりドトーの日々が始まるわけです。 この波は、仕事がレギューラーものばかりで 決まったスケジュールで仕事をしていても、なぜか必ずある。 もっとバラけて来てくれれば、仕事を断らずに済むし 健康にやさしいリズムで仕事ができるのになあ と、いつも思うわけです。 この仕事の波って、なぜ起こるのか本当にナゾ。 バイオリズムとかっていう人もいるけど、何のバイオリズムよ? この波のナゾを解明できたら、ノーベル賞も取れる気がしますw 写真は、そういうこととまったく関係なく カレーの残りでつくったカレーうどんと、窓の外で輝いているイチョウ。 数年前、家の近くにあった おいしいカレーうどん・そばを出すお店がなくなってしまい 最近はカレーの最後は必ずコレです。