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初体験の動画作成はCanva

前回のブログで、デザインツール「Affinity(アフィニティ)」に ハマっていることを書いたのですが Affinityを使い始めたタイミングで 「Canva(キャンバ)」の有料プランにも加入しまして。 Canvaもオンラインのデザインツールで 私は3〜4年前に無料プランに加入し たまに仕事で簡単な作業に使っていたのですが AffinityとCanvaの両方を使いながら 画像や動画の作成をいろいろしてみたくなって アップグレードしたのでした。 で、手始めに書店でよく見る書籍の販促広告を作ってみることに。 題材は、編集協力として携わって書籍『自分軸で生きる勇気』です。 そうして出来たのがこれ。 で、さらにこれをアレンジしながら作った動画がこちら。 一部にCanvaのAI機能を使ったら 上の丸枠の中に写っている岩井先生が動いてビックリw (そのシーンは動画の最後に出てきます) 動画作成は初体験。 YouTubeで作り方を見ながらなので 作る前は数日かかるのでは……と思ったのだけど なんと、ほんの数時間で出来上がりました! 初めてでこれは上出来ではないかと(自画自賛w) Canvaも、ホントに優秀だわー。 楽しいからやっているのだけど 編集ライターが作る画像や動画 というものについても、考えていきたいなあと思うのでした。

AIで自分のLINEスタンプ生成

8月16日のブログで、初めてAI画像生成をしてみたところ 思いの外、おもしろくって すっかりいろいろな画像生成にハマっています。 で、YouTubeを見ていたら 「 Chat GPTで自分をLINEスタンプにする方法! 」 というショート動画を見つけたので、やってみましたw 出来上がったものがこちらです。 方法は AIに自分の写真をアップロードしてイラスト化する →好みのキャライラスト(2頭身のマンガ風など)にアレンジ →細かい部分を修正し、自分のキャライラストを完成させる →それを使って12種類のポーズの画像を1枚で作成 というものです。 動画ではChat GPTを使っているけど 私は比較してみたかったので Chat GPTとGeminiの両方でやってみました。 まず、写真をイラスト化した結果がこちら。 左がGemini、右がChat GPTです(以下同)。 イラストのタッチは指示していないので それぞれの基本の描き方で生成されたものと思われますが う〜ん。。。感情的にChat GPTに好感度アップw 次に、それを「2頭身のゆるキャラ風に」と指示。 Chat GPTの方は、服もTシャツとデニムに変更しました。 上がってきたものが以下。 かなりテイストが違いますが どちらもカワイイ系でかなり恥ずかしいw そこで、「全体の線や顔の造作をもっと単純化してシンプルに」 と指示し、出来たのがこちら。 服装はそれぞれ違うものにしました。 これならどうにか使えるかなと思いました。 どちらを選ぶかは、もう好みでしょうね。 私は、Geminiのキャラはマンガっぽくて使いやすそうだけど 誰の写真で作っても同じような顔になりそう(笑)と思ったので Chat GPTのキャラを採用することにしました。 そして、それを元に作ったのが 冒頭で紹介したLINEスタンプ画像です。 これを切り分け、iPhoneでスタンプ化したので 実際にLINEで使えるはず。 と思ったら LINEだと普通の画像として送信されちゃうらしい。 さすがに恥ずかしくて使えないなあw