中国の武漢で開催されたバドミントンの大会
「武漢 林丹杯(リンダン・カップ)」で
桃田賢斗選手が優勝しまして。
林丹杯は五輪チャンピオンである中国の林丹氏が
2020年に創設した国内大会で
中国国内の元代表選手や有力選手が出場しているもの。
そこに、2024年に代表を引退し
現役選手兼コーチとして活動している桃田選手が出て
優勝するというのは、けっこう大ごとだと思うわけです。
久しぶりの桃田選手の国際試合ですからね。
観ましたよ、YouTubeで。
それも、同じ試合を何度も観ちゃいましたw
で、改めて思うのは
桃田選手の試合は観ていて面白いということ。
私、バドミントンの試合は好きで
よくオンライン動画で観戦するのだけど
1試合全部をじっくり見ることって、実はあまりしません。
1試合通して見ようとすると
コートチェンジなどの時間を省いた動画でも30分くらいあるので
ところどころ飛ばすことが多いのです。
でも、桃田選手の試合は、かったるくなく全部観れる。
つか、もれなく観たくなる。
何がそんなに面白いか、自分なりに考えてみた結果
やっぱりプレーの意図が感じ取れるところではないかと
勝手に思ったりするわけです。
多くの選手は、相手のシャトルを受けるのが精一杯で
反射的にただ返している、というプレーがけっこうあるのだけど
桃田選手は圧倒的にそれが少なくて
ただ返しているように見えて、少しずつ相手を崩していったりする。
その意思的な動きがとても面白いのだなぁ。
効率的&効果的に動いているからなのか
他の選手より、動きがゆっくりというか少ないようにも
見えたりするところも面白い。
みんながいまだに桃田選手を観たがる気持ちが
よくわかります。
桃田選手に代わる男子シングルス選手が出てきていない
というのもあるし。
また、桃田選手の試合が観れるチャンスがあるといいなあ。
画像は、そういうこととは関係なく、先日届いた枕。
最近、朝起きたときに首が妙に痛くなることが続き
枕がへたったのだと判断して、新調したのです。
普通の枕の画像ではつまらないので
空に鳥と一緒に飛ばして気持ちよさを表現してみました(笑
買い替えたら、すぐに首の痛みは消えました〜。
