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My今年の漢字は「新」

今年の漢字「熊」が発表されましたね。

で、自分なりの今年の漢字を考えてみまして

最初に頭に浮かんだのが「新」でした。


私は15年前にフリーランスになってからは

書籍の仕事はほとんどしてこなかったのですが

今年に入って立て続けに2冊、編集協力をした本が発売されまして。 


それが

『10代のための「アドラー」の教え 自分を信じる勇気』

                   (誠文堂新光社)

『アドラー流でなんとかなるものですよ 

  人との関わりがラクになるつき合い方』(三笠書房 王様文庫 )

です。


両方とも著者は

アドラー心理学カウンセリング指導者で

有限会社ヒューマン・ギルド代表の岩井俊憲先生です。


先生との出会いは、かれこれ5年前。

某会員誌にて4ページの連載企画を

お願いすることになったのがきっかけでした。


その連載は1年間の予定だったのですが

会員からの評判があまりに良いということで

2年目も継続することに。

さらに、2年目も評判がとてもよかったことから

3年目も継続されたのです。


連載3年目が終わる時、編集部から

「あと2年間連載を続けてほしい」との要望が出たのですが

先生のご都合でそれはできず

先生のお弟子さんのお一人に、連載を引き継いでもらいました。


そしてその少し後、先生から

「単行本の依頼がきたのだけど、編集協力をお願いできないか」

とのお声がけをいただき、大喜びでお手伝いすることに。

それが『自分を信じる勇気』です。


そして、某会員誌で3年間連載したものも

『アドラー流でなんとかなるものですよ』として書籍化されたのです。


アドラー心理学についても、仕事を通して勉強させていただき

自分を振り返り、掘り下げ、気づきや得心する

すごくすごく大きな機会になりました。

それは今も続いていて

私自身、アドラー心理学の魅力や素晴らしさを実感してもいます。


書籍の編集協力についてはもちろんのこと

書籍が出た後のプロモーションや

いろいろな人からの、さまざまな反応など

私にとっては全てが新しい体験で

興味深く、勉強にもなり、新鮮でもありました。


岩井先生との出会いがなければ

今も書籍の仕事とは縁がなかっただろうし

アドラー心理学との出会いもなかったわけで

もう本当に感謝!という言葉しか思い浮かばない私なのです。


で、現在は、『自分を信じる勇気』の第2弾を進行中。

来年の春〜夏前くらいに出版される予定です。

さらに、もう1冊、書籍のお声がけもいただいていて

来年も岩井先生とご一緒できることがワクワクなのです。


下の写真は毛筆バージョンの「新」。

フォントを変えると、こんなに印象が変わるのですねえ。





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