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12月, 2025の投稿を表示しています

くりお、歩くことが困難に

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 2025年も終わりますね。 年の最後にはあれについて書こうか、このことにしようかと あれこれ考えていたのだけど、全部吹っ飛びました。 くりおの最期が、遠くなさそうです。 1週間くらい前から、フードも水も口にしなくなり さらに痩せてしました。 それでも、ふらふらになりながらも自分で歩いていて くりお用のこたつから出てきてふらふら歩き、またこたつに戻る というのを繰り返したりしています。 ホッとしているのは 年末年始なので、思い切りくりおに向き合えること。 これが平日で、取材に出かけることが多かったりする時期だと くりおのことが気になり、仕事にも集中できなくて やりきれない気持ちになっていたと思います。 ももたを見送ったときも、コロナで外出が極端に減っていたため 思い切り介護をすることができたし。 うちのにゃんずは、タイミングの選び方が絶妙ですw くりおは今、19歳と8ヶ月。 いろんな数値が高めだったけど 早いタイミングで薬で抑えるようにしてきたので病気には至っておらず 言ってみれば老衰の手前という状態。 さすがに痩せたり、口の中が腫れていたり ふらついて倒れたりするのを見ると切なくなるけど これが老いて寿命を全うしていくということなんだと 心穏やかに見守ることができています。 くりおも、甘えてくることが多くなって めちゃくちゃかわいい〜w あとどのくらい一緒にいられるかわからないけど 大切に過ごしていこうと思います。 写真は今日のくりお。 こたつからふらふら出てきて休んでいるところです。

くりお、体重が激減す

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 先月の中ごろ、愛猫・くりおが便秘でいきむ→吐くを繰り返し 便秘解消後、極端に食べなくなってしまったことをブログに書きました。 その後、いったんはよく食べるようになったのですが 前日までガツガツ食いついていたフードを、翌日には拒否したり 突然、何も食べなくなったりなど、激しい食べムラ状態になりまして。 かかりつけの動物病院で診てもらったところ 半月ほどで、3.8キロあった体重が3.2キロにまで減少していました。 血液検査をしたところ、甲状腺の数値は少し低くなっていたものの 腎臓の数値が悪化していました。 こうなったとき、どう対応していくか、飼い主が選択を迫られます。 チューブを体内に入れて強制的に栄養をとらせたり 皮下点滴を始めるという選択肢もあるのです。 でも、くりおは来年の4月には20歳になる超高齢。 私としては、よくぞここまで長生きしてくれていると思っています。 なので、今後は苦しいことを少しでも減らす処置だけして あとは穏やかに、自然に過ごさせてあげたい。 今は亡き愛猫・ももたが、腎臓病ステージ4と言われた時は 初めて&突然のことで、何も知識はなく、心の準備もできておらず ひたすら混乱して過呼吸にもなったりしたけど その経験から、今回はどうしたいかをすぐに決めることができました。 ももたのおかげです❤️ 獣医師さんにそれを伝えたところ 先生も「思いを聞けてよかった。私もそれがいいと思います」 と納得してくださいました。 血液検査の結果、貧血気味になっていたので 増血の注射だけしてもらって帰宅。 その注射が効いたのか 翌日から、ウエットとドライの両方を少しずつ食べるようになりました。 それでも、1日に必要な食事量には全然達していないのですが シリンジでの強制餌給はせず、とにかくくりおには穏やかに くりおのペースで過ごしてもらおうと思っています。 と、こんな風に書くと、なんとなくもうヨロヨロで 動けなくなっていると思う人もいると思うのですが そんなことはまーったくなくて ガリガリに痩せて、歩くとよろけたりするけれど キャットタワーやサイドボードに登ったり降りたりしているし 大声でわめいて自分の要求を主張したりと、けっこう元気ですw ただ、獣医師さんからは 「腎臓の数値が急に上がったりしたら、あっという間に悪化することも」 と言われてもいて くりおといつま...

NPOの経営バックオフィスは何をするのか?

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 NPOの難しさはバックオフィス という話をよく聞きます。 意欲的に活動するプレイヤーはいるけれど 経理や事務といったバックオフィスが後回しになっているため 活動の継続や拡大が難しい、というものです。 そんな中で、カタリバにはしっかりしたバックオフィスがあります。 バックオフィスを10年前から支えてきた1人 田中健次さんのインタビューです。 編集と撮影を担当しました。 カタリバマガジン 「支えること」で変えていく。 NPO経営に伴走するバックオフィスの挑戦。/Spotlight

My今年の漢字は「新」

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今年の漢字「熊」が発表されましたね。 で、自分なりの今年の漢字を考えてみまして 最初に頭に浮かんだのが「新」でした。 私は15年前にフリーランスになってからは 書籍の仕事はほとんどしてこなかったのですが 今年に入って立て続けに2冊、編集協力をした本が発売されまして。  それが 『10代のための「アドラー」の教え  自分を信じる勇気』                     (誠文堂新光社) と 『アドラー流でなんとかなるものですよ    人との関わりがラクになるつき合い方』(三笠書房 王様文庫 ) です。 両方とも著者は アドラー心理学カウンセリング指導者で 有限会社ヒューマン・ギルド代表の岩井俊憲先生です。 先生との出会いは、かれこれ5年前。 某会員誌にて4ページの連載企画を お願いすることになったのがきっかけでした。 その連載は1年間の予定だったのですが 会員からの評判があまりに良いということで 2年目も継続することに。 さらに、2年目も評判がとてもよかったことから 3年目も継続されたのです。 連載3年目が終わる時、編集部から 「あと2年間連載を続けてほしい」との要望が出たのですが 先生のご都合でそれはできず 先生のお弟子さんのお一人に、連載を引き継いでもらいました。 そしてその少し後、先生から 「単行本の依頼がきたのだけど、編集協力をお願いできないか」 とのお声がけをいただき、大喜びでお手伝いすることに。 それが『自分を信じる勇気』です。 そして、某会員誌で3年間連載したものも 『アドラー流でなんとかなるものですよ』として書籍化されたのです。 アドラー心理学についても、仕事を通して勉強させていただき 自分を振り返り、掘り下げ、気づきや得心する すごくすごく大きな機会になりました。 それは今も続いていて 私自身、アドラー心理学の魅力や素晴らしさを実感してもいます。 書籍の編集協力についてはもちろんのこと 書籍が出た後のプロモーションや いろいろな人からの、さまざまな反応など 私にとっては全てが新しい体験で 興味深く、勉強にもなり、新鮮でもありました。 岩井先生との出会いがなければ 今も書籍の仕事とは縁がなかっただろうし アドラー心理学との出会いもなかったわけで もう本当に感謝!という言葉しか思い浮かばない私なのです。 で、現在は、『自分を信じる勇気』の第...

仕事は手を繋いでいるナゾ

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 フリーランスをしていて、ホントにいつも疑問に思うのだけど どうして仕事って、手を繋いでいるのでしょう。 ここ1〜2ヶ月は レギュラーでやっていた仕事が終了したり 来る予定だった仕事が延期になったり 予定していた案件の数が先方の都合で減ったり。 仕事が来ないときって、みんなそろって来なくなるんですよね。 で、わりとのんびりペースで過ごしていて この感じだと今年は年末年始もゆっくりモードかな なんて思っていたら 突然、1月打ち合わせ予定だった案件が 打ち合わせなしで年内に取材を、という連絡が。 すると同じ日に、延期になっていた仕事が年内に始まるという連絡と 年内はもう来ないと思っていたクライアントから いきなり2件連続取材の依頼。 来るときは、こうしてみんな手を繋いでやってきて いきなりドトーの日々が始まるわけです。 この波は、仕事がレギューラーものばかりで 決まったスケジュールで仕事をしていても、なぜか必ずある。 もっとバラけて来てくれれば、仕事を断らずに済むし 健康にやさしいリズムで仕事ができるのになあ と、いつも思うわけです。 この仕事の波って、なぜ起こるのか本当にナゾ。 バイオリズムとかっていう人もいるけど、何のバイオリズムよ? この波のナゾを解明できたら、ノーベル賞も取れる気がしますw 写真は、そういうこととまったく関係なく カレーの残りでつくったカレーうどんと、窓の外で輝いているイチョウ。 数年前、家の近くにあった おいしいカレーうどん・そばを出すお店がなくなってしまい 最近はカレーの最後は必ずコレです。